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総合1位は東京大学、影響の大きい論文ランキング
総合ランキング1位は東京大学、2位は京都大学、3位は理化学研究所-。世界的な情報サービス企業のクラリ... 総合ランキング1位は東京大学、2位は京都大学、3位は理化学研究所-。世界的な情報サービス企業のクラリベイト・アナリティクスが後発研究に大きな影響を与えている論文数を分析し、日本の研究機関をランク付けしたところ、こんな結果が出た。 それによると、被引用率上位1%以内の論文総数で見た国内研究機関ランキングは、トップの東京大学(1,338本)から京都大学、理化学研究所、大阪大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、国立物質・材料研究機構、国立産業技術総合研究所、東京工業大学と続いた。 トップ10には国立大学7校と国立研究機関3カ所が入った。トップ20には国立大学13校、私立大学2校、国立研究機関4カ所、大学共同利用機関法人1カ所がランクインしている。 分野別では、免疫学で大阪大学、材料科学で国立物質・材料研究機構、植物・動物学で理化学研究所がトップを占め、化学、生物学・生化学、分子生物学、物理で東京

