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子宮頸がんワクチンは日本人女性に有効、新潟大学が調査 | 大学ジャーナルオンライン
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子宮頸がんワクチンは日本人女性に有効、新潟大学が調査 | 大学ジャーナルオンライン
新潟大学の榎本隆之教授らの研究グループは、日本人女性に対する調査で、子宮頸がんワクチン(2価ワクチ... 新潟大学の榎本隆之教授らの研究グループは、日本人女性に対する調査で、子宮頸がんワクチン(2価ワクチン)のヒトパピローマウイルス(HPV)16/18型感染予防に対する有効率が90%以上と高い数字を示したことを明らかにした。ワクチンによる 一次予防の恩恵について見つめ直す機会であるとしている。 今回、新潟県内主要都市での子宮頸がん検診受診者を対象とした。研究は2014年度に開始され、HPVワクチンの公費接種世代を中心とした20代前半を対象に現在も継続中だが、今回は2014~2016年度の3年間における20~22歳のHPV感染率を中間解析として検証した。 研究の登録者は、HPV2価ワクチン接種者1355人(74.6%)、非接種者459人(25.4%)で、ワクチン接種者のうち1295人(95.5%)は3回接種を完了。ワクチン接種者のHPV16/18型の感染率は0.2%、非接種者の感染率は2.2%で

