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本や雑誌、マンガを読まない若者が激増、文部科学省が全国の21歳を調査
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本や雑誌、マンガを読まない若者が激増、文部科学省が全国の21歳を調査
全国の若者の半数以上が1カ月間に紙、電子書籍を含めて1冊の本や雑誌、マンガを読んでいないことが、文... 全国の若者の半数以上が1カ月間に紙、電子書籍を含めて1冊の本や雑誌、マンガを読んでいないことが、文部科学省が実施した第21回21世紀出生児横断調査で分かった。若者の活字離れ、読書嫌いは長年、問題になってきたが、それが加速しているわけで、日本人の知の低下を危惧する声がまた上がりそうだ。 それによると、調査直前の1カ月間に1冊も本や雑誌、マンガを読んでいない人が、紙の本で62.3%、紙の雑誌・マンガで51.9%、電子書籍の本で78.1%、電子書籍の雑誌・マンガで57.3%に上った。 2010年に厚労省が実施した追跡調査では、1冊も本や雑誌、マンガを読んでいなかった人は、本が10.3%、雑誌・マンガが20.3%だった。当時は調査対象者が小学校低学年で児童向けの本や雑誌、マンガが対象となるだけに、今回の調査結果と単純に比較できないが、数字の上では若者の活字離れ、読書嫌いの傾向が強まっているといえる

