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無理なく歩いてもメタボ予防効果は変わらず あらゆる歩数は健康につながる 愛媛大学
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無理なく歩いてもメタボ予防効果は変わらず あらゆる歩数は健康につながる 愛媛大学
愛媛大学社会共創学部の山本直史准教授らの研究グループは、毎日の歩数が歩く強度に関係なく健康に寄与... 愛媛大学社会共創学部の山本直史准教授らの研究グループは、毎日の歩数が歩く強度に関係なく健康に寄与することを、中高年女性の歩行パターン分析から見つけた。 その結果、中高強度で1万歩歩いた人と低強度で1万歩歩いた人のメタボリックシンドローム予防効果に違いが見られなかった。研究グループは歩く強度に関係なく、一定水準の歩数を歩くことが健康に寄与しているとみている。 日本ではこれまで、メタボリックシンドローム予防に一定の強度以上の歩行を求める傾向があったが、日常生活の中で無理をせずに一定の歩数まで歩くことの効果を示唆している。中高年を対象とする健康指導の方法に一石を投げる格好となった。 この論文は2月末に発表されたが、公衆衛生分野で上位25%に入ったほか、編集者から注目すべき論文としてEditor’s Pickに選出された。 論文情報:【Environmental Health and Preven

