新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
化学テロ現場に残留する神経剤を検知する新たな手法 横浜市立大学などが開発
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
化学テロ現場に残留する神経剤を検知する新たな手法 横浜市立大学などが開発
科学警察研究所法科学第三部、横浜市立大学大学院の研究グループは、化学テロ発生現場に残留するVXやノ... 科学警察研究所法科学第三部、横浜市立大学大学院の研究グループは、化学テロ発生現場に残留するVXやノビチョクなどの微量の神経剤を検知するための新たな手法を開発した。 研究グループは今回、市販の化学分析装置(ナノ液体クロマトグラフ-質量分析計)に簡単な改造を施し、昆虫標本作製用の細い針の先端から安定したコロナ放電を生成できる装置を作製。有毒物質が漏洩しないようチャンバーと活性炭フィルターを取り付けた。 神経剤(VX、RVX、5種類のノビチョク)を、アラミド繊維片に載せた場合と、ドアノブや手すりを模したステンレス表面やプラスチック製スイッチプレートに付着させた後にスワブ(綿棒のようなもの)でふき取った場合とで測定を行い、検出性能を確認した。また、ふき取ったスワブを一定期間保存した後の検出の可否も確認した。 その結果、コロナ放電で生成するヒドロニウムイオン(H3O+)から神経剤に効果的にプロトン(

