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排外的ナショナリズムは敵・味方を区別しつつ高まる 東京理科大学が「言葉の選択」から定量的に検証
排外的ナショナリズムは敵・味方を区別しつつ高まる 東京理科大学が「言葉の選択」から定量的に検証 大... 排外的ナショナリズムは敵・味方を区別しつつ高まる 東京理科大学が「言葉の選択」から定量的に検証 大学ジャーナルオンライン編集部 東京理科大学の松本朋子准教授らの研究グループは、戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、排外的ナショナリズムの高まりを当時の人々の言葉の選択から定量的に捉えることに成功した。 研究グループは今回、新聞による外国地名の表記選択(例:カタカナの「ワシントン」か漢字による当て字「華盛頓」か)に着目。外国由来のカタカナを避け、当て字を選ぶ傾向が強まる度合いを外国への排外的な態度を映す指標とした。その上で表記の割合の経時的変化を調べ、変化の際立って大きな時点を統計的手法で検出した。 その結果、排外的ナショナリズムの高まりはアメリカ・イギリスとの開戦(1941年)ではなく、その5年前の1936年に立ち上がり、その後も一方的に強まったのではなく、強まる時期と弱まる時



2026/07/24 リンク