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アクティブラーニングで日本の教育の新しい地平を拓く 京都大学 溝上慎一先生 - 大学ジャーナルオンライン
大学に始まり、最近は高等学校においても関心の高まるアクティブラーニング。次期学習指導要領では小・... 大学に始まり、最近は高等学校においても関心の高まるアクティブラーニング。次期学習指導要領では小・中学校でも目玉とされるとともに、2020年以降の新しい大学入試で試される力の育成にもつながるのではないかと注目が集まります。様々な実践や理論が紹介される中で、「アクティブラーニングはあくまでも学習論、しかも教科の学びと一体的に捉えることが肝心」と語られるのは、講演会やシンポジウムに、高校現場でのアドバイスにと引っ張りだこの京都大学高等教育研究開発推進センター教授の溝上慎一先生。≪大学で力強く学ぶための、その先の社会で力強く生きていくための≫アクティブラーニングについて、お聞きしました。 なぜアクティブラーニング(AL)なのか 「他の人の意見を聞くことで授業が楽しくなり、勉強にも前向きになれる」「視野が広がり、自分の考えが深まった」「自分で考えることが増えて、授業の理解も深まった」「他人に説明する



2016/08/21 リンク