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タッチポイントの連続でストーリーを作る、イベントの体験デザインとは | UX MILK
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タッチポイントの連続でストーリーを作る、イベントの体験デザインとは | UX MILK
近年趣向を凝らした勉強会やセミナーが増えている中で、来場者の体験をどうデザインすれば良いか悩む方... 近年趣向を凝らした勉強会やセミナーが増えている中で、来場者の体験をどうデザインすれば良いか悩む方も多いのではないでしょうか。イベント設計ではユーザーとのタッチポイントが多くあるため、さまざまなことを考慮し全体の体験をつくっていく必要があります。 今回は『Future of Work』というビジネスカンファレンスのデザインを手がけた、株式会社ビズリーチの田村さんに、イベント設計について話を聞いてきました。 登場人物 株式会社ビズリーチ デザイン本部コミュニケーションデザイン室 2グループ 田村なほ美氏 コンセプトを重視してデザインに一貫性を持たせる ── 最初に『Future of Work』についてと、田村さんがデザイナーとしてどのように関わっていたのかを教えてください。 田村:働き方改革が注目されている中で、個人ではなく会社として環境の変化に対してどのように適応していくか、そのための未来

