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米国上空で隕石が爆発、TNT火薬300トン相当の威力 NASA
【5月31日 AFP】地球に向かって落下していた隕石(いんせき)が米国北東部上空で30日に爆発したと、米航... 【5月31日 AFP】地球に向かって落下していた隕石(いんせき)が米国北東部上空で30日に爆発したと、米航空宇宙局(NASA)が発表した。同地域ではTNT(トリニトロトルエン)火薬約300トン分に相当する衝撃とともに、ごう音が響き渡った。 NASAの副報道官ジェニファー・ドーレン氏は、AFPに向けた声明の中で、火球がマサチューセッツ州北東部とニューハンプシャー州南東部の上空で、30日午後2時6分(日本時間31日午前3時6分)ごろに分裂したと述べた。 ドーレン氏によると「火球は、現在活動中のどの流星群とも関連していない。宇宙ゴミや人工衛星の再突入ではなく、自然の天体だった」と述べた。 「空中分解時に放出されたエネルギーはTNT火薬約300トン分に相当すると推定されており、これが大きなごう音の原因だ」 この火球は時速7万5000マイル(時速12万キロ以上)で移動し、高度40マイル(約64キロ)





















2026/06/01 リンク