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元五輪米代表選手、反射池損壊で訴追 最大で拘禁10年
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる... この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【7月3日 AFP】カヌーの元五輪米国代表選手が2日、米首都ワシントンで改修されたばかりのリンカーン記念堂の反射池(リフレクティング・プール)を損壊したとして訴追された。有罪となれば最大で拘禁10年が科される可能性がある。 デビッド・ハーン被告(67)の弁護団はこの訴追について、ドナルド・トランプ大統領のもとで司法制度が政治利用されている証拠だと猛反発した。 五輪に3度出場したカヌー選手であるハーン被告は、この反射池に手を加えた疑いで告発されている数人のうちの1人となっている。 ワシントンのジェニー・ピロ連邦検事は2日、6月19日に国立公園局(NPS)の職員が、ハーン被告がプールの底から約0.18平方メートルのシーラント(防水材)を「力ずくで激しく



2026/07/04 リンク