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光子の到来時刻を1000万分の1秒単位で記録する装置「IMONY」によって、かにパルサーが観測され、光パル... 光子の到来時刻を1000万分の1秒単位で記録する装置「IMONY」によって、かにパルサーが観測され、光パルスのタイミングが変化する可能性を示す結果などが得られた。 【2026年3月30日 山形大学】 宇宙には非常に短時間で明るさが変化する天体が存在する。その代表であるパルサーは、強い磁場を持つ中性子星が高速で自転している天体で、その自転に伴う周期的なパルスが電波やX線で観測される。有名なものとして、おうし座の方向約6500光年の距離にある超新星残骸「かに星雲」の中心に存在する、約0.034秒周期で光度変化を繰り返す「かにパルサー」が挙げられる。 (左)かに星雲の全体像(赤外線の擬似カラー)、(右)かにパルサー付近の拡大像(X線、可視光線、赤外線の擬似カラー画像)(提供:(左)NASA, ESA, CSA, STScI, Tea Temim (Princeton University); I



2026/04/01 リンク