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【不思議の国ブータン1】信号機のない首都、ティンプーにやってきた | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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【不思議の国ブータン1】信号機のない首都、ティンプーにやってきた | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック... 1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとその周辺地域に長期滞在して取材を敢行。以来、この地方での取材をライフワークとしながら、世界各地を取材で飛び回る日々を送っている。著書『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。近著に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)など。 ヒマラヤ山脈の東、インドとチベット(中国)に挟まれた場所にぽつんとある小さな国、ブータン。険しい山々のひしめく九州ほどの広さの国土に、約75万人の人々が暮らしています。 日本では、ブータンという国の名前を聞いたことはあっても、具体的にどんな国なのか今一つイメージが湧かないという人も多いのではないでしょうか。今回、数名の写真家の方々とともに取材をする機会に恵まれ、この知って

