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数奇な歴史を持つロシア領アラスカ時代の古都、シトカへ | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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数奇な歴史を持つロシア領アラスカ時代の古都、シトカへ | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック... 1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとその周辺地域に長期滞在して取材を敢行。以来、この地方での取材をライフワークとしながら、世界各地を取材で飛び回る日々を送っている。著書『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。近著に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)など。 南東アラスカの旅5 南東アラスカに点在する街の中で、太平洋に面した場所にある人口約9000人の街、シトカ。アラスカがかつてロシア領だった19世紀初頭の頃、この街はその首都として機能していました。1867年にロシアが米国に720万ドルでアラスカを売却し、1906年には州都がジュノーに移されましたが、シトカは今もインサイド・パッセージで随一の輝きを放っている、美しい街です。

