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バリ島には“何もしてはいけない日”があった! 伝統行事「ニュピ」を体験 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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バリ島には“何もしてはいけない日”があった! 伝統行事「ニュピ」を体験 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
コロナ禍、世界中の人々がステイホームで動かない時があった。まだ、記憶に新しい。でも、はるか昔のコ... コロナ禍、世界中の人々がステイホームで動かない時があった。まだ、記憶に新しい。でも、はるか昔のコトのように思えるあの出来事。 人が移動しないと、クルマや飛行機、船も動かない。すると、世界中の空気が綺麗になったという記事を何かで見た覚えがある。奇しくも、地球環境を守るための一番の方法が、人が動かないコトだという事実をコロナに教えられた瞬間だった。 バリ島のすべてが止まり、すべての灯りが消える日 そんな「人が移動しない」を1年に1日、はるか昔から毎年やっている島がある。それは、インドネシアにあるバリ島だ。 バリ・ヒンドゥー教の元日を「ニュピ」といい、その日の朝6時から翌朝の6時までの24時間、それが行われる。別名「サイレント・デイ」とも呼ばれるその日は、バリ島全土全員、家から出てはならず、声や音も出してはならない。煮炊きもしてはいけないし、灯りを点けるコトもNGだ。外に出ては行けないので、もち

