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アルプスの象徴的存在!大きな角が特徴の「アルプスアイベックス」ってどんな動物? | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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アルプスの象徴的存在!大きな角が特徴の「アルプスアイベックス」ってどんな動物? | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1998年~2009年までアイルランドで暮らした後、2009年からスイス在住。スイス始め欧州の国々のさまざま... 1998年~2009年までアイルランドで暮らした後、2009年からスイス在住。スイス始め欧州の国々のさまざまな興味深い情報を雑誌やウェブサイト、ラジオ等のメディアにて発信中。世界100ヵ国以上の現地在住日本人ライターの組織「海外書き人クラブ」会員 スイスの動物たちといえば、山岳地帯に暮らす野生動物を思い浮かべる人が多いかもしれません。その中でも代表的存在といえるのが、凛々しい見た目から存在感抜群の「アルプスアイベックス」です。 私が幼少のころに好んで視聴していたアニメ「アルプスの少女ハイジ」では、「大角のだんな」という名で登場していました。当時は子どもながらに「本当にこんな大きなツノの動物がお山にいるの?」と衝撃を受けた記憶があります。 スイスでは、ドイツ語で「アルペンシュタインボック(Alpensteinbock)」、フランス語で「ブクタン・デ・ザルプ(Le Bouquetin des

