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Corneliusが見つめるAIの「怖さ」。新作『Refractions』で未知なる外部と出会うまで | CINRA
デビュー30周年イヤーを経て発表されるCorneliusのニューアルバム『Refractions』は、小山田圭吾がまた... デビュー30周年イヤーを経て発表されるCorneliusのニューアルバム『Refractions』は、小山田圭吾がまた新たなモードに入ったことを明確に告げる作品だ。 大きな特徴の一つがAIの使用。小山田は以前からインタビューなどでAIへの興味を語っていたが、『Refractions』では制作のプロセスにAIを導入し、さらにはミュージックビデオを小山田自身がAIを使って制作している。AIをクリエイティブに使用することは世間ではいまも慎重論が根強いが、かつての小山田がプロツールスをいち早く使って、Corneliusの独創的な音世界をつくり出し、世界からの評価を獲得したことを思えば、AIに強い興味を持つのも当然のこと。一方で、AIについてこれまでにはなかった「怖さ」も感じると語る。 音楽性に目を向けると、『Mellow Waves』(2017年)や『夢中夢』(2023年)といった近作は、内省的な



2026/08/26 リンク