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新たな食虫植物を確認 ダーウィンの仮説、150年以上を経て証明
粘着性を持つ微小な腺毛で昆虫を捕らえるユキノシタ属のサキシフラガ・カンデラブラム/Xin-Jian Zhang v... 粘着性を持つ微小な腺毛で昆虫を捕らえるユキノシタ属のサキシフラガ・カンデラブラム/Xin-Jian Zhang via CNN Newsource (CNN) 英国の自然科学者チャールズ・ダーウィンはかつて、ユキノシタ属の2種類の植物に粘着性の毛が生えているのを見て、食虫植物ではないかという仮説を立てた。それから150年あまりを経て、仮説は正しかったことがこのほど証明された。 ダーウィンは1857年、ユキノシタ属のサキシフラガ・ロダンディフォリアとサキシフラガ・ウンブローサが食虫植物である可能性を指摘した。一部の食虫植物と同じように、腺毛と呼ばれる毛のような突起から粘液を分泌するからだ。だが食虫植物と呼ぶには虫を誘い、捕らえ、消化吸収するという条件を満たす必要がある。ダーウィンの実験では、それが断定的に証明できなかった。 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに今週発表された研究では、中






2026/08/08 リンク