エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
西欧で6、7月の平均気温記録更新 欧州全体では熱波で2.5万人死亡の報道も
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
西欧で6、7月の平均気温記録更新 欧州全体では熱波で2.5万人死亡の報道も
(CNN) 西欧で6月と7月の平均気温が21.62度と平年を約2.79度上回り、2022年の記録を更新した。コペルニ... (CNN) 西欧で6月と7月の平均気温が21.62度と平年を約2.79度上回り、2022年の記録を更新した。コペルニクス気候変動サービスが10日に発表した。欧州では壊滅的な山火事が相次ぎ、新たな熱波への警戒も強まっている。 コペルニクスによると、7月は世界の極地以外の海域で観測史上最高の海面気温も記録した月となり、大西洋と地中海西部での海水温が記録的な高さとなったことで、海洋生物や沿岸地域が危険にさらされている。こうした状況の一因となったのが、太平洋で発達している、いわゆる「スーパー・エルニーニョ」現象だ。 欧州は過酷な熱波に相次いで見舞われ、今週もさらに高い気温が予想されている。ブルームバーグ通信がまとめたデータによると、欧州全体では今年、暑さにより2万5000人超が死亡した。 欧州は世界で最も急速に温暖化が進んでいる大陸だが、インフラの老朽化やエアコンの普及率の低さにより、暑さに対応す

