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『デザレックス』と『クラリチン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~代謝酵素と個人差、用法の縛り
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回答:『デザレックス』は、個人差の大きかった『クラリチン』を改良した薬 『デザレックス(一般名:デ... 回答:『デザレックス』は、個人差の大きかった『クラリチン』を改良した薬 『デザレックス(一般名:デスロラタジン)』と『クラリチン(一般名:ロラタジン)』は、どちらもアレルギーに使う「抗ヒスタミン薬」です。 『デザレックス』は、遺伝的素質によって効き目に差が生じないように、『クラリチン』を改良した薬です。また、『クラリチン』のような用法指定もなく、いつ飲んでも良いのも特徴です。 『デザレックス』と『クラリチン』は、どちらもアレルギーの薬の中では眠くなりにくく、自動車運転などにも影響しないため、使いやすい薬です。 回答の根拠①:『デザレックス』~「CYP3A4」と「CYP2D6」による活性化が不要 『クラリチン』は、そのままの構造では薬として作用しません。 吸収された後、主に肝臓の代謝酵素「CYP3A4」や「CYP2D6」による代謝を受けて「デスロラタジン」となって初めて、薬としての作用を発揮

