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「敵国条項」をいつまでも削除しない国連から、なぜ脱退してはいけないのか。高市総理はリーダーシップを示せ|FNNプライムオンライン
「敵国条項」をいつまでも削除しない国連から、なぜ脱退してはいけないのか。高市総理はリーダーシップ... 「敵国条項」をいつまでも削除しない国連から、なぜ脱退してはいけないのか。高市総理はリーダーシップを示せ 国連総会での22日の演説で、高市早苗総理が国連憲章に今も残る「旧敵国条項」の削除を要求したのは、大変良かった。 だが残念ながら敵国条項の削除は困難だ。たとえ総会で削除を決めても、安全保障理事会の常任理事国である中国とロシアが現状では拒否権を行使する可能性が高いからだ。 ちなみに日本以外の「旧敵国」はドイツ、イタリア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、フィンランドとされる。 国連憲章には「敵国条項」が残っている この記事の画像(8枚) 安保理の改革についてはこれまで外務官僚からさんざんレクを受けて耳にタコができていたのだが、高市総理の「安保理の現在の構図は1945年当時の国際情勢を反映したものであり、現代の国際社会を真に反映した構造へと変革することが急務」という言葉には、初めてなるほどと





























2026/09/30 リンク