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【CEDEC 2016】カプコンに代々伝わる「あやしい美術解剖図」とは…『ストV』アートスタイルが決まるまで | インサイド
8月24日から3日間にわたって開催されたゲーム開発者向け今ファンレンスCEDEC 2016にて、『ストリートフ... 8月24日から3日間にわたって開催されたゲーム開発者向け今ファンレンスCEDEC 2016にて、『ストリートファイターV』のアートデザインを解説するパネルセッション『Street Fighter V Art Direction~格闘ゲームのアートの役割~』が行われました。今パネルセッションに登壇したのは、『ストリートファイターIV』と『ストリートファイターV』でアートディレクターを担当したカプコンの亀井敏征氏。 『ストIV』リリース後からe-Sportsは爆発的な盛り上がりを見せるようになり、世界中でゲームプレイを通した感動が共有されるようになりました。それを踏まえ、『ストV』は企画当初からe-Sportsを視野に入れ開発が行われました。観客が見やすいバトルや対戦内容のわかりやすさも意識して作り上げていったと亀井氏は説明します。 ■キャラクターの見やすさとわかりやすさ 『ストV』キャラクタ




2018/11/11 リンク