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手のひらサイズのプロジェクタ、リコーが開発中 “リモコン感覚”で投影
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手のひらサイズのプロジェクタ、リコーが開発中 “リモコン感覚”で投影
リコーが、手のひらサイズのプロジェクタ「RICOH Image Pointer」を開発している。テレビのリモコンのよ... リコーが、手のひらサイズのプロジェクタ「RICOH Image Pointer」を開発している。テレビのリモコンのように手で握り、先端を壁や床などに向けてボタンを押すと、映像を投影できる。詳細は明かしていないが、2月末からクラウドファンディングサイト「Kibidango」で支援を募り、商品化を目指す。 Wi-Fiで接続したスマートフォンから写真や動画を受け取り、投影ボタンを押して映し出す。コードレスで持ち運びがしやすいのも特徴だ。詳しいスペックは、クラウドファンディングの開始までに発表するとしている。 社内プレゼンでメインスクリーンとは別に補足資料を映す、会議室を使わないミーティングや雑談中に資料を出す──といった活用を見込む。飲み会で写真を見せ合うときにスマホを回し見するのではなく、壁に投影するという使い方も想定している。 リコーの和田雄二さん(プロジェクトマネジャー)は、クラウドファン

