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《富士山》父親が7歳男児を置き去りにして山頂目指し警察から厳重注意も、登山家・野口健氏は「虐待の可能性」まで言及 | 週刊女性PRIME
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《富士山》父親が7歳男児を置き去りにして山頂目指し警察から厳重注意も、登山家・野口健氏は「虐待の可能性」まで言及 | 週刊女性PRIME
夏山シーズン真っ只中の富士山から、耳を疑うようなニュースが飛び込んできた。 富士宮ルートの6合目(... 夏山シーズン真っ只中の富士山から、耳を疑うようなニュースが飛び込んできた。 富士宮ルートの6合目(標高約2500m)で、7歳になる小学2年生の男の子がたった一人で放置されているのが発見されたのだ。 山小屋スタッフの通報で駆けつけた警察に無事保護されたものの、その置き去り理由に世間からは怒りの声が殺到している。 「警察によると、男の子が“疲れた”とぐずったようで、父親は“ここで待ってろ”と言い、中学1年の長男だけを連れて山頂を目指して行ってしまったようです。警察が保護した際、男の子は“お父さんが先に行ってしまった”と話したということです」(地方新聞記者) 7月には99歳女性が救助 しかも男の子は霧が立ち込めるなか、一人でベンチに座って待たされていたというから驚きだ。 山小屋の関係者によると、男児は「8時間待つように」と父親から言われ、荷物はお菓子と清涼飲料水だけで現金は一円も持っていなかった

