エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
小川卓さんのGA4(Google Analytics 4)連載 第11回 基本的な指標「滞在時間」「コンバージョン」を理解する | パソコン工房 NEXMAG
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
小川卓さんのGA4(Google Analytics 4)連載 第11回 基本的な指標「滞在時間」「コンバージョン」を理解する | パソコン工房 NEXMAG
この表を見てもわかる通り、GA4が旧GAより滞在時間が短く出ています。 GA4と旧GAでは「滞在時間」の考え... この表を見てもわかる通り、GA4が旧GAより滞在時間が短く出ています。 GA4と旧GAでは「滞在時間」の考え方が違う GA4と旧GAで「滞在時間」に違いが出るのは、2つの仕様変更が要因です。1つは、直帰した時の滞在時間の考え方です。 旧GAの計測方式では、Webサイトに流入して1ページしか見ずに離脱した場合、滞在時間がわかりません。次ページの時間との差分が計算できないためです。この時に旧GAでは、データの取り扱いを0秒としてカウントするのではなく、無視するという処理を行っています。 つまり、旧GAで取得できているページ滞在時間は「直帰した閲覧を除いた滞在時間」であり、平均セッション時間も「直帰していない訪問の滞在時間」です。そのため、数値が高く出る傾向があります。 GA4では直帰した場合も、ブラウザのタブを閉じた時間などを取得して滞在時間の計算に利用しています。旧GAと違って、ページを開い

