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パナソニック、マイナス40度の低温下でも使えるニカド電池を開発 | RBB TODAY
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パナソニック、マイナス40度の低温下でも使えるニカド電池を開発 | RBB TODAY
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは8日、マイナス40度の低温下でも充電・放... パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは8日、マイナス40度の低温下でも充電・放電が可能なニカド電池「カドニカ GTシリーズ」を、業界で初めて開発したことを発表した。低温環境はもちろん、常温でも60度の高温環境に対応する。 北海道、米国北部、ロシア、カナダ、北欧など冬季気温がマイナス20度以下になる地域が多くあるが、従来の2次電池は、その温度下で安定的に使用することが困難とされていた。「カドニカ GTシリーズ」は、“電解液マネジメント技術”と“高性能負極板”を新たに採用。従来のニカド電池の対応温度を大幅に上回るマイナス40度の低温環境でも充電・放電を可能とした。これにより寒冷地や冷凍倉庫内などへの設置場所拡大、システムの簡略化、低コスト化などに貢献できる見込みだ。 主な用途としては、冷凍倉庫非常灯、寒冷地仕様機器(無線機、測定器、登山機器、船舶用照明など)、屋外バックア

