エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
【書方箋 この本、効キマス】第152回 『GROWTH 「脱」でも「親」でもない新成長論』ダニエル・サスキンド 著/濱口 桂一郎|書評|労働新聞社
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
【書方箋 この本、効キマス】第152回 『GROWTH 「脱」でも「親」でもない新成長論』ダニエル・サスキンド 著/濱口 桂一郎|書評|労働新聞社
GDPの役割は最小限に 2023年7月3日号の本コラムで取り上げた『WORLD WITHOUT WORK』の著者であるダ... GDPの役割は最小限に 2023年7月3日号の本コラムで取り上げた『WORLD WITHOUT WORK』の著者であるダニエル・サスキンドが、成長という大テーマに取り組んだ(関連記事=【書方箋 この本、効キマス】第24回 『WORLD WITHOUT WORK』ダニエル・サスキンド 著/濱口 桂一郎)。 成長至上主義者と脱成長派が激しく対立するこの分野に、各方面に目配りが効き、まことに中庸を得た議論(邦語副題にいう「『脱』でも『親』でもない新成長論」)を展開している。のだが、正直言って、その「かくあるべき」を論じている後半部分は、やや平板で面白みに欠ける。それよりもむしろ前半に記されている、著者としては恐らく持論を展開するための予備的な歴史的事項の確認であったと思われる部分こそが、多くの読者にとっては通念をひっくり返す「え?そうだったのか!」が次から次に現われて、ページをめくる手が止まらな

