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【セキュリティ ニュース】VPN認証情報漏洩に見る脆弱性対策を浸透させる難しさ(1ページ目 / 全5ページ):Security NEXT
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【セキュリティ ニュース】VPN認証情報漏洩に見る脆弱性対策を浸透させる難しさ(1ページ目 / 全5ページ):Security NEXT
8月に入り、組織内部ネットワークへリモートアクセスを行うため利用されるVPN製品の既知の脆弱性を突き... 8月に入り、組織内部ネットワークへリモートアクセスを行うため利用されるVPN製品の既知の脆弱性を突き、取得したと見られる認証情報約900件がインターネット上に出回っていることが明らかとなった。修正パッチは1年以上前にリリースされており、メーカーやセキュリティ機関では繰り返し注意を喚起してきたが、未対応の機器がターゲットになった。 今回流出が確認されたのは、IPアドレスやパスワードをはじめとするデータ。VPNサーバである「Pulse Connect Secure(PCS)」より窃取されたと見られる。8月初旬に海外一部メディアが攻撃者などが出入りするインターネットの闇フォーラム上でやり取りされていたと報じ、問題が明らかとなった。Pulse Secureでは、2019年4月に深刻な脆弱性を修正しており、一部脆弱性が悪用されたものと見られる。 問題の脆弱性は、2019年3月にセキュリティ研究者より

