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【セキュリティ ニュース】「Azure AD」に脆弱性 - 更新適用済みだが、利用者側で修正が必要となる場合も(1ページ目 / 全2ページ):Security NEXT
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【セキュリティ ニュース】「Azure AD」に脆弱性 - 更新適用済みだが、利用者側で修正が必要となる場合も(1ページ目 / 全2ページ):Security NEXT
「Azure Active Directory」において情報が漏洩するおそれがある脆弱性が明らかとなった。脆弱性そのも... 「Azure Active Directory」において情報が漏洩するおそれがある脆弱性が明らかとなった。脆弱性そのものは10月末から11月初旬にかけて解消済みだが、修正以前の利用状況によっては、利用者側で追加の修正が必要となる場合があるとし、注意を呼びかけている。 「Azure Active Directory」をはじめ、「Azure Automation」「Azure Migrate」「Azure Site Recovery」において、情報漏洩の脆弱性「CVE-2021-42306」が明らかとなったもの。 同社によると、認証証明書の一部として、平文のプライベート鍵データが「Azure ADアプリケーション」や「サービスプリンシパル」上にアップロードされると、アプリケーションを読み取るアクセス権を持つテナント内のユーザーやサービスによって、追加された「プライベートキーデータ」を読み取るこ

