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アカデミック・リソース・ガイド(arg) 代表取締役 岡本 真|機関誌Works 連載|リクルートワークス研究所
自治体の財政が厳しくなり、「ハコモノ」の維持に苦労するなかでも、図書館の存在は注目されている。建... 自治体の財政が厳しくなり、「ハコモノ」の維持に苦労するなかでも、図書館の存在は注目されている。建築的に注目され観光名所になる図書館も増える一方で、人々が集まる「場」として存在感を高めているところもある。 なぜ今、図書館なのか。自治体は図書館にどんな役割を期待しているのか。全国各地の図書館のプロデュースを手掛けてきた岡本真氏に聞いた。 インタビュー・構成/ジャーナリスト・浜田敬子氏 浜田:岡本さんは図書館を中心に公共施設のプロデュースを手掛けていらっしゃいます。なぜ今、図書館なのでしょう。今日お邪魔したここ足立区でもプロジェクトが始まっているんですよね。 岡本:足立区の中央図書館のリニューアルは2025年12月に始まったばかりですが、この区の面白さは図書館に「サービスデザイン課」という部署があること。数年前に弊社で、デザイン思考に基づいた図書館のサービス設計に関する研修をさせていただいたとこ




2026/06/30 リンク