エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
怒りやすい認知症の人の介助は細めな声かけとボディタッチで
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
怒りやすい認知症の人の介助は細めな声かけとボディタッチで
今回の記事ではいつも怒っている認知症の方に対して、細めな声かけとボディタッチを心がけることでどの... 今回の記事ではいつも怒っている認知症の方に対して、細めな声かけとボディタッチを心がけることでどのような変化が現れたのかを紹介します。 ●認知症と骨粗鬆症を持つKさん Kさんは80代の女性です。比較的進行した認知症と共に骨粗鬆症もお持ちでした。骨折の既往歴があり、その際に足の筋力低下が起きてしまい、普段の移動は車いすをお使いになっています。 調子が悪い時にはスプーンがうまく使えず、食事をこぼしてしまわれることが多くありました。そして、失禁する事が増えたことと、車いすと便座の間の移動に苦痛を訴えられるようになったことでオムツ利用となっています。日により波はありますがご自分の名前はしっかり分かっている一方、日付やいつお食事を食べたのかなど数分前のことはすぐに忘れてしまいます。 ●だんだん怒りっぽくなって Kさんの最近の様子を一言で言えば「怒りやすくなった」と言えます。特に車いすからの食卓の椅子、

