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採血なしの「手のひらセンサー」で野菜不足を判定、カゴメが挑む市場開拓
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採血なしの「手のひらセンサー」で野菜不足を判定、カゴメが挑む市場開拓
レトルト食品やカップラーメンばかりを食べて栄養が偏っていないだろうか――。そんな不安を抱きつつ、カ... レトルト食品やカップラーメンばかりを食べて栄養が偏っていないだろうか――。そんな不安を抱きつつ、カゴメの「ベジチェック」の小型端末に親指の付け根を押し当てる(図1)。すると、10秒前後でタブレット画面に「野菜摂取レベル・7.7点です(12点満点中)」という検査結果が出てきた(図2)。小型端末に押し付けた手は痛くもかゆくもない。点数とともに表示されたキャラクターのコメントは「十分野菜を食べているようです」。新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の自粛生活で食生活が少し乱れていたが、同サービスの「大きな問題はない」という結果に安堵した。

