エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
C#において、例外を使うべきか戻り値にすべきか、迷わなくなる基準
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
C#において、例外を使うべきか戻り値にすべきか、迷わなくなる基準
はじめに 例外について、言語によって考え方も違うため、C#の例外の使い方に整理しておく。 例外って言... はじめに 例外について、言語によって考え方も違うため、C#の例外の使い方に整理しておく。 例外って言ってるのだから、制御できる失敗は、戻り値で処理する 通常の制御フロー(if、戻り値)で管理できる失敗は、例外を使わず戻り値で処理する。 これが原則で、例外はその原則から外れた場合にだけ使う道具だ。 入力バリデーションの失敗 → 起こることが分かっていて、その場でユーザーに返せる → 戻り値 検索してヒットしない → 普通にあり得る → TryGetValue / null / Result型 パース失敗 → 想定内 → int.TryParse 例外という仕組みは何をするのか throw した瞬間に何が起こるかを正確に押さえる。ここが全ての判断の土台になる。 void A() { try { B(); ShowResult(); } catch (SomeException e) { Sho

