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優秀な人ばかりなのに、組織が重い ── AI時代に複利で膨らむ『認識負債』の話
こんにちは、株式会社カンリーの波多野(@hatamasa1988)です。 同じ言葉を使っているのに、話が通じな... こんにちは、株式会社カンリーの波多野(@hatamasa1988)です。 同じ言葉を使っているのに、話が通じない。 最近、技術負債よりも厄介だと感じている負債の話をします。それが今回書く「認識負債」です。 私はカンリー店舗集客プロダクトのエンジニアリングマネージャー(EM)をしています。前回は「AI時代のEMの仕事は、組織のハーネスエンジニアリングである」という記事を書いたんですが、今回はその裏側でずっと感じていたモヤモヤを、ひとつの言葉にしてみます。 前回の記事はこちら。 ざっくり先にひとことで整理しておくと、認識負債は、 理解負債・認知負債:コードと、個人の頭の中の話 認識負債:組織と、方向性の話 という、AI時代に語られている既存の負債とは一段違うレイヤーの話だと思っています。 現時点での自分なりの整理ですが、いまのフェーズで感じていることをアウトプットします。 前提として、自分のエ







2026/07/02 リンク