記事へのコメント2件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
RDS Proxyを導入して、数ヶ月で撤去した話
こんにちは。 Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているぽこひで(@pokohide)です。 アプリ... こんにちは。 Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているぽこひで(@pokohide)です。 アプリ用のAurora PostgreSQLにRDS Proxyを導入し、数ヶ月運用した末に撤去しました。導入から撤去までの経緯と、判断の根拠にした実測値をまとめます。 先に結論です。 Prismaが生成する16KB超のSQLテキストは、RDS Proxyのセッションピン留めを引き起こす。AWS全エンジン共通のハード制限で、設定では回避できない 弊社では全クライアントセッションの約2割でピン留めが発生し、接続の多重化がほぼ機能していなかった 月数百ドルのコストとProxy層固有の障害面だけが残ったため撤去。Prisma 7で接続挙動の制御がアプリに戻っていたので、スパイク対策はpg.Poolの設定に置き換えた 導入の経緯 弊社のバックエンドはNestJS + Prismaで、AP




2026/08/18 リンク