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クオンツはテクニカル分析を寄与度分解の中で見ている
AlpacaTechの北山です。最近Noteもはじめました。 ちょっとおもしろいネタがあったので、ブログにまとめ... AlpacaTechの北山です。最近Noteもはじめました。 ちょっとおもしろいネタがあったので、ブログにまとめようとおもいました。 2026年7月、テクニカル分析の有用性を巡る議論がXで再燃しました。今回の発端が生成AIによる分析というのが新しかったです。 起点は @syakkin3 さんの実験報告です。東証20年分のデータをAI(fable5とcodex)に与え、トークンを大量に消費しながら、窓埋めや三尊といった定番パターンに優位性があるかを総当たりで検証した、というものでした。 結果、過去パターンから導き出せる優位性はほぼ存在せず、唯一残った空売り側の優位性も、データ上に空売りできない銘柄が混入していたことが原因で、現実にはポジションを取れない取引だけが儲かって見えていた、とまとめています。 この報告で、テクニカル分析の定番の論争が今回は「AIで総当たりしたが何も出なかった」という一







2026/07/25 リンク