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続・貧者のアークテクチャ:Next.js + Cloudflare Workers + Turso 本番運用で踏んだ罠ぜんぶ
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前作はDBをFirestoreにしていましたが、今回はリレーショナルなデータが多いサービスなので、SQLiteをエ... 前作はDBをFirestoreにしていましたが、今回はリレーショナルなデータが多いサービスなので、SQLiteをエッジから引けるTursoにしました。 コストを正直に書いておくと、Workers Paid($5/月)だけは必須です。理由は3つ。 Workerのバンドルサイズ: OpenNextでビルドしたNext.jsアプリのworkerは、うちの規模でgzip後3.6MB。無料プランの上限3MBを超えます(有料は10MB) CPU時間: 無料プランは1リクエストあたりCPU 10ms制限で、Next.jsのSSRはまず収まりません(有料は30秒) Durable Objects / WebSocket: リアルタイム機能で使っており、有料プラン前提で設計しています 逆に言うとそれ以外(R2・KV・DO・Turso・SES)は全部無料枠に収まっています。$5でSSRもリアルタイムも全部載せ

