量子物理学の世界では、粒子の位置と速度のような対になる物理量を同時に精密に測定することはできないという基本原理(ハイゼンベルクの不確定性原理)があるが、名古屋大とウィーン工科大の研究チームは、これが成立せず、両者を同時に精密測定できる場合があることを実験で証明した。論文は15日付の英科学誌ネイチャー・フィジックス(電子版)に掲載される。 量子物理学の基礎原理の一つを見直すことにつながるほか、量子コンピューターや量子暗号技術の開発にも影響を及ぼす可能性がある。物理の教科書が一部書き替えられることも想定される... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月16日06時37分
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なんかニュートリノ光速越えとか最近すごいな。光子を当てずに測定するのかな?「気」で検知?タキオン商法みたいなのに要注意かも。
- へーよくやったじゃん。
- "測定誤差は一定の値(限界値)を下回ることができない" →"測定前の状態によっては不確定性原理の限界以上の精度で精密測定ができるとした"
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『名古屋大大学院の小澤正直教授は2003年、測定前の状態によっては不確定性原理の限界以上の精度で精密測定ができるとした新たな原理を定式化』 どういう条件なんだろう?
- ふおおお
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「小澤の不等式」の実証実験。素晴らしい成果ですね。
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「不確定性原理」の例外を実証=量子物理学の根幹の一つ―名大など - WSJ日本版 - http://t.co/SopOorcG
- 東工大卒業生、菅直人の汚名挽回
- 小澤の不等式。理論が先に出ているから、信憑性が高い。








