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thinkの検索結果(絞り込み: 3 users 以上)4836 件中 1 - 40 件目

  • 思考の土台|Hiroki Tanahashi|note

    21世紀になっても人びとの、わからないことへの対処はとにかくオカルト的になりがちだ。 いま読んでるカルロ・ギンズブルグの『闇の歴史』という本に14世紀のフランスにおいて、ハンセン病患者とユダヤ...

    思考の土台|Hiroki Tanahashi|note
    • 日本のエンジニアの質について - ヨーロッパで働く社長のブログ

      www.megamouth.info 「日本のエンジニアの実力はかなり低いと感じています。」 これに関してです。ブックマークのコメントだと気持ちが足りなかったので、結構グローバルにIT土方としてやってる自分の...

      日本のエンジニアの質について - ヨーロッパで働く社長のブログ
      • 人はなぜ「分かりやすいデザイン」でも失敗するのか|Tsutomu Sogitani|note

        これは私が最近よく訪問する日本橋駅直結の商業ビル、東京日本橋ビル内のエレベーターのボタンです。 唐突に質問ですが、このボタンで操作ミスを起こすポイントがあるとすれば、それがどこだか分かりま...

        人はなぜ「分かりやすいデザイン」でも失敗するのか|Tsutomu Sogitani|note
        • 羽生竜王の金言「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

          将棋界の第一人者・羽生善治竜王(47)が25日、静岡県沼津市民文化センターで講演を行った。「重圧を感じるのはあと一歩まで来ている証拠」。「ミスを犯したら反省と検証の前に休憩」。数々の金言で聴...

          羽生竜王の金言「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
          • 自衛隊の危機 02―彼らは〈戦争〉を始めようとしているのか?― | VICE JAPAN

            前回、自衛隊の内部に〈不適切な人物〉が浸透している実態を報じたが、今回は自衛隊が〈なぜ、彼らを招く必要があるのか〉について、現場で危機感を募らせる制服組の話を中心に紹介したい。 「いま起き...

            自衛隊の危機 02―彼らは〈戦争〉を始めようとしているのか?― | VICE JAPAN
            • 新しいメディアがもたらす感覚と、古い思考のギャップの間で|Hiroki Tanahashi|note

              「第一次世界大戦が起きた原因のひとつに外交の失敗があり、その失敗の原因のひとつが、外交官たちが電信の量と速度についていけなかったことである」とスティーブン・カーンは『空間の文化史』のなか...

              新しいメディアがもたらす感覚と、古い思考のギャップの間で|Hiroki Tanahashi|note
              • 居心地の良い世界で|Hiroki Tanahashi|note

                いま興味があることは何かと訊かれたら「世直し」と答える。 いや、恥ずかしいので内緒にすることの方が多そうだけど、ほんとにそうだ。 でも、これは自分にとって意外だった。基本的に目の前にいる人...

                居心地の良い世界で|Hiroki Tanahashi|note
                • 仕事の方法化|Hiroki Tanahashi|note

                  仕事を方法化するのはあまり好きじゃない。やり方を画一化すれば、結果も画一化したものになりがちだからだ。 画一化されたものしか生まれない世界って美しくないと思う。いや、もとい、そういう世界は...

                  仕事の方法化|Hiroki Tanahashi|note
                  • 「見ることと考えることの歴史」プロローグ|Hiroki Tanahashi|note

                    「見ることと考えることの歴史」についての本の執筆を数年前に企画し、断念した。断念はしたが、だいたい8割くらいは書き上げていたのではないかと思う。その原稿はずっと眠ったままだった。なので、こ...

                    「見ることと考えることの歴史」プロローグ|Hiroki Tanahashi|note
                    • 古くなったしくみに惑わされない|Hiroki Tanahashi|note

                      昨日「中国にボロ負けして400年の衰退へ向かう日本。食い止める術はもう無い」なんて記事を読んだせいもあるかもしれない。あるいは、最近の仕事で未来の社会を考えるために、これから人びとの暮らしや...

                      古くなったしくみに惑わされない|Hiroki Tanahashi|note
                      • 正しさを前提としない|Hiroki Tanahashi|note

                        世の中には2つのタイプがいる。 正しさを前提として議論をする人と、決まった正しさなどはないからその前提で議論の中で何を選択するかを決めようとする人と。 僕は明らかに後者だ。 正しさというもの...

                        正しさを前提としない|Hiroki Tanahashi|note
                        • 会話の中での聞く力|Hiroki Tanahashi|note

                          これからの仕事においては、会話力がよりいっそう大事なビジネススキルになると、ひとつ前の「会話とチームワーク」で書いた。 そして、会話の中で、自分が話すことと同じくらい、他人の話を聞く力も大...

                          会話の中での聞く力|Hiroki Tanahashi|note
                          • チームビルディング|Hiroki Tanahashi|note

                            仕事をする上でチーム作りって大事だなと、あらためて今日思った。 人ってそもそもモチベーション次第で仕事のパフォーマンスはがらりと変わるけど、じゃあ、そのパフォーマンスを高く保つキーは何かと...

                            チームビルディング|Hiroki Tanahashi|note
                            • 読みやすさについて誤解されていること|Hiroki Tanahashi|note

                              考える力には、言葉を操る力が不可欠だ。 で、その言葉を操る力には2つの側面がある。 文章という形や口頭での話言葉の形で自分の考えや主張をひとまとまりの言葉として組み立てる力がひとつ。 もうひ...

                              読みやすさについて誤解されていること|Hiroki Tanahashi|note
                              • 言葉にしなければ……|Hiroki Tanahashi|note

                                日々あらゆることが起きている。 だが、そのことを本当に起きていることにするには、ちゃんと「起きている」と弁明する必要がある。 声に出さなくてもいい。 とにかく、自分の頭の中でだけでも「起きて...

                                言葉にしなければ……|Hiroki Tanahashi|note
                                • 新しいものは専門分野の外からやってくる|Hiroki Tanahashi|note

                                  ジャンルを超える。 新しいものが、ジャンルの超越から生まれてくることは多い。 だから、いかに複数のジャンルをまたいだ/結びつけた形で発想するか、活動を行うかを考えることが大事。けれど、フィ...

                                  新しいものは専門分野の外からやってくる|Hiroki Tanahashi|note
                                  • 情報に包まれる|Hiroki Tanahashi|note

                                    今日、ふと思った。 映しだされた情報を見るか、情報を身体に浴びるのか。そんな2つの情報への接し方がある、と。 前者はこちらが見ているのだが、後者はあちらから見られているという感覚。あるいは前...

                                    情報に包まれる|Hiroki Tanahashi|note
                                    • 思考にはノイズを取り入れて|Hiroki Tanahashi|note

                                      ノイズって大事だ。 穏やかすぎる均質な状況からは、クリエイティブなものは生まれてこないんだなと感じる。思考を刺激する異質なものの存在は思考の枠組みを柔軟なものにするためには必要だ。 もちろ...

                                      思考にはノイズを取り入れて|Hiroki Tanahashi|note
                                      • 自然対人工の単純でない構図|Hiroki Tanahashi|note

                                        自然と人間。ジョルジュ・バタイユが人間を自然を否定する動物だと言っていることは昨日書いた。 そして、いわゆる祝祭が、動物であることを否定した人間が、動物であったことを確認するかのような機能...

                                        自然対人工の単純でない構図|Hiroki Tanahashi|note
                                        • 愚直に読み、愚直に書く|Hiroki Tanahashi|note

                                          本は比較的読む方だと思う。 極端に多いとは思わないが、まあまあそこそこ読んでいるのだろう。 分厚い本が好みなので冊数は多くない。読みにくい本が多いので尚更だろう。 分厚く読みにくい本が好きな...

                                          愚直に読み、愚直に書く|Hiroki Tanahashi|note
                                          • 見ることの創造性|Hiroki Tanahashi|note

                                            自分で何か視覚的なものをデザインしたり、ディレクションしたりする際に、自分自身に見る目がなければ、当然ながら、つくるもののクオリティーは上がらない。 利休の観察力はあまたの茶人の歴史でも群...

                                            見ることの創造性|Hiroki Tanahashi|note
                                            • 視点をもって見る|Hiroki Tanahashi|note

                                              何かを見る際、こういう見方で見ようという視点を持って臨むのと、そういうのがなく臨むのとでは、対象に対する理解というものはまったく異なる。 何を書いてるかわからなかった本がわかるようになる例...

                                              視点をもって見る|Hiroki Tanahashi|note
                                              • 深く考える訓練、その1|深津 貴之 (fladdict)|note

                                                大学の授業用のサブ教材として、生徒に「深く考える」トレーニングの資料を作ってる。 思考力というのは、トレーニングで伸ばすことができる。トレーニングでは、まずは自由な思考よりも、フレームワー...

                                                深く考える訓練、その1|深津 貴之 (fladdict)|note
                                                • デザインと言語化|Hiroki Tanahashi|note

                                                  何かをちゃんとデザインしようとすれば、様々なことを言語化することを想像以上にはるかに多く強く求められる。 いま誰を対象として考えているのか、問題をどのように捉えているのか、何を問題の原因と...

                                                  デザインと言語化|Hiroki Tanahashi|note
                                                  • 仮設を甘く見てはいけない

                                                    おっさんになったからだと思うんだけど 仮を仮のまま数ヶ月、下手すりゃ数年運用してしまうことが増えた 仮だからと、ベッドを買うまでの繫ぎのために安い布団を買って、それでもう半年以上寝てたり 洗...

                                                    仮設を甘く見てはいけない
                                                    • 空間感覚とUX|Hiroki Tanahashi|note

                                                      『空間の文化史』でスティーヴン・カーンが使っている「積極的消極空間」という概念が面白い。 美術評論家は、絵の主要な題材を積極空間、その背景を消極空間と呼ぶ。「積極的消極空間」という意味は、...

                                                      空間感覚とUX|Hiroki Tanahashi|note
                                                      • 恋愛術ですべてを理解する|Hiroki Tanahashi|note

                                                        「中世の心理学によれば、愛とは本質的に妄想的な過程であり、人間の内奥に映し出された似像をめぐるたえまない激情へと、想像力と記憶を巻きこむ」とジョルジュ・アガンベンは『スタンツェ』で書いて...

                                                        恋愛術ですべてを理解する|Hiroki Tanahashi|note
                                                        • 組み立てる-創造的思考のための基本的振る舞い|Hiroki Tanahashi|note

                                                          創造するためには、どのような振る舞いをみずからの思考に(あるいはチームのそれに)促せばいいのだろうか? 創造といっても、別に大それたレベルのものについて言ってるのではない。せいぜい日常的に...

                                                          組み立てる-創造的思考のための基本的振る舞い|Hiroki Tanahashi|note
                                                          • ファウストの紙幣|Hiroki Tanahashi|note

                                                            ゲーテの『ファウスト』。 その「第2部 第1幕 遊苑」の場面、皇帝の居城でこんな会話が繰り広げられる。 大蔵卿 お忘れでございますか、親署遊ばされたではございませんか。昨夜のことでございます。陛...

                                                            ファウストの紙幣|Hiroki Tanahashi|note
                                                            • 浜ちゃんはフラットフェイスだ

                                                              子どもの明るさと貧困の鮮烈なコントラストを描く、『フロリダ・プロジェクト』ショーン・ベイカー監督インタビュー

                                                              浜ちゃんはフラットフェイスだ
                                                              • 【バイアス】あなたが知るべき13の認知バイアス(人生に役立つものだけ)

                                                                あいつは、自分を客観的に見ることができない。 よく聞くフレーズです。 こういった思考は、認知バイアスと言います。 認知バイアスとは、人間なら誰にでもある「思考の偏り」です。 人間は、事実と違...

                                                                【バイアス】あなたが知るべき13の認知バイアス(人生に役立つものだけ)
                                                                • 前提を疑おう|Hiroki Tanahashi|note

                                                                  いまの常識は未来の非常識だ(という可能性がある)。 これほど、変化の激しい時代においてさえ、この前提に立てない人が少なくない。 例えば、結婚。 今でこそ、結婚といえば、恋愛の先にあるものと考...

                                                                  前提を疑おう|Hiroki Tanahashi|note
                                                                  • イメージと思考を結びつける: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                    イメージと思考との関係について考えることが好きだ。 言葉にならないものをイメージで表現するといったりする。もちろん、イメージを使えば言葉と異なる表現ができるのだけど、だからといって、イメー...

                                                                    • バラバラに切り刻みこまれた言説が意味が空っぽの器をつくる: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                      物事を総合的な視点で見ようとせず、ディテールばかりを見て論じてしまうがゆえに、議論が空虚なものになることは少なくない。議論されている全体を理解できないがゆえ、自分で見えている断片だけを取...

                                                                      • 征服され、欲望を感じて〈私〉は融解する: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                        難解で重苦しく、絶望的な暗さを響かせもする言葉に最近は惹かれたりする。 あまりに明快で、わかりやすく、それゆえに何も告げていない言葉はむしろ不快すぎて目障りだ。 明るく明解で合理的すぎる思...

                                                                        • どこまで愛されているのかその限界を知りたいの: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                          誇張するなら、限界を超えて、いまだないものを創造するほどに誇張するべきなのかもしれない。 クレオパトラ どこまで愛されているのかその限界を知りたいの。 アントニー それならば新しい天、新し...

                                                                          • 知識をもたない初心(うぶ)な者は機械的な形式にエモーションを操作される、恋愛においてさえも: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                            嗚呼、オセロー。何故、あなたはそんなに初心(うぶ)なのか? シェイクスピアの『オセロー』で、主人公であるオセローは愛する妻を、悪人イアーゴーに吹き込まれた妻の姦通というデマを信じて、愛する...

                                                                            • 変化には2種類ある、だから、区別して対処したい: DESIGN IT! w/LOVE

                                                                              不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 1つは、モノや人があちらからこちらに移動したりすることによる変化である...

                                                                              • ザ・クロマニヨンズ「音楽で大層な事を目指している人が多い気がする。俺達は楽しければそれでいい」(田中久勝) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                                                                「真面目」と「ロック」という言葉は、反義語といっていいほど極端な温度差を感じる。でもザ・クロマニヨンズは11年間でシングル16作、アルバム10作を発表し続け、年間約70本の全国ツアーをやり続けて...

                                                                                ザ・クロマニヨンズ「音楽で大層な事を目指している人が多い気がする。俺達は楽しければそれでいい」(田中久勝) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                                                                • 上田啓太 カテゴリーの記事一覧 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

                                                                                  「怖い話」は、3つのパターンに分けられるのではないか。 この記事では、そんな話をしてみたいと思います。なお、ここでいう「怖い話」とは、幽霊やオカルト的なものを指します。チンピラに絡まれたと...

                                                                                  上田啓太 カテゴリーの記事一覧 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」