*多忙によりスクリーナーの更新が難しくなってしまいましたので、勝手ながらサービスを停止させていただきました。これまで使ってくださっていた方にはご迷惑をおかけします、ご愛顧いただきありがとうございました。
*多忙によりスクリーナーの更新が難しくなってしまいましたので、勝手ながらサービスを停止させていただきました。これまで使ってくださっていた方にはご迷惑をおかけします、ご愛顧いただきありがとうございました。
Your 資本コスト ≠ My 資本コスト 妻の実家の近くには、暴走族のイラストと共に「迷惑走行はやめよう!」と言うメッセージが書かれたた札が立っているのですが、これを見ると、迷惑走行を止める奴は最初からやってないだろ、といつもツッコミを入れてしまいます。「歩きスマホ危険!」と言う壁に貼られたポスターなども同じ様な感じですね。虚しい言葉。 決算説明資料などでは資本コストについて言及される事が増えてきましたが、これも一体誰のために公表されているのかなと考える事があります。 例えば、ある会社の資料で「我が社のROEは7%となり、資本コストである6%を超えました」とあった場合、何か意味がある様な気がしますが、投資家にとってこれは何の判断材料にもなりません。その理由としては、ROEサイドの問題と資本コストサイドの問題の両方があります。 まずROEサイドですが、ROEは、一定の資産に対してどれほどの
前章では、「キャッシュフローの価値はその金額、タイミング、そして割引率によって決まる」という原理について解説しました。 ここでは、さらにこれを掘り下げ、より複雑なキャッシュフローはどのように計算するのか、実際の会社のバリュエーションはどの様にするのか、などについて見ていきます。また、DCF法の欠点や、それを補完する方法についても説明していきたいと思います。 複数の支払いがあるキャッシュフロー 前章では、未来の一時点において支払いが一度だけ発生するキャッシュフローの価値を計算する方法を解説しましたが、複数の支払いが発生するキャッシュフローについても同様にしてその価値を計算する事ができます。下のキャッシュフローを例にとって考えて見ましょう。 このキャッシュフローの価値はどの様に計算したらいいでしょうか。ちなみに、割引率は10%とします。 このキャッシュフローの現在価値は、1年目の100万円、2
1988年に重田康光が創立。携帯電話やPHSの普及期に、携帯電話販売代理店「HIT SHOP」を全国展開して新規の回線契約者に端末を無料で提供し、一契約あたり数万円の報奨金を得て事業を拡大した。のちにHIT SHOPはスカパーの受信機器レンタルサービス「デジタルクラブ」の取次事業も展開した。 携帯電話の普及期に利用促進を目的として、情報料不要で通話料のみで利用できるボイスメール・音声情報サービス「イケテルIネット」を開始。現在は関連会社のファイブエニーが、光通信からサービスを引き継ぎ、運営している。 1990年代後期のITバブル期に投機銘柄として急騰したが、携帯電話市場が飽和し、新規契約は頭打ちとなり、DDIに対する架空契約(寝かせ)が大量発覚[1]して2000年3月に急落した。「2000年8月期の業績を上方修正する」と記者会見して上昇したが、2週間後に60億円の黒字から130億円の赤字へ
Price to earnings ratio, based on trailing twelve month “as reported” earnings. Current PE is estimated from latest reported earnings and current market price. Source: Robert Shiller and his book Irrational Exuberance for historic S&P 500 PE Ratio. Information is provided ‘as is’ and solely for informational purposes, not for trading purposes or advice, and may be delayed. You should sign up for o
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 バフェットのやるような割安成長投資とシケモク投資ってのは同類。というか、投資はどれも同じ。 例えば過去10年間の割安成長投資とシケモク投資、その他の投資の成績ってあるじゃん? 割安成長株は10%だった、シケモクは2%だったとか。そういうの。 それってさ、同じ物差しで測れて比較しているってことだよね?ようするに物差しは一つでいい。 言ってみれば、株価変動と配当の累積。 全ては繋がってるんだよね。というか、同じ物差しの上で測られている。 割安成長投資とか、シケモク投資とかの境は曖昧。割安要素と成長要素の合成だから。 この投資はシケモク要素が多めとか。成長要素が多めとか。そういう感じに語られる感じ? なんだろうな、栄養バランスみたいな。これはビタミンあるけどミネラルないよね。
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 物事の考え方で演繹法と帰納法ってのがあるんだけどさ。 バフェットの銘柄選択術って帰納法にのっとってるんじゃない?って。 消費者独占型企業がいいっていうじゃん? そういう銘柄を探せってさ。 これさ、そうじゃないんじゃないかって。 なんて言うのかな、数字ありきなのよ。 数字ありきで、長年にわたってすげぇ安定している企業をグループ分けしたら消費者独占型企業が多く含まれてましたって話。 結局、長年にわたってすげぇ安定して利益を出している企業って何かッテ話なのよね。 コモディティはいけないとかいいつつ、レンガ会社買ってたでしょ。無理糞レンガのブランド力をメアリー本で語ってるけどさ。 コモディティの最たるものであるウォルマートを買ってるでしょ。 保険屋なんてコモディティそのものでしょ
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 投資とは、徹底した分析を行った上で、元本の安全性と満足できるリターンを約束するものである。投機とは、これらの条件を満たさないもの。 と言われている。株価っていうフィルタ通すと全てが投機になってしまう。帳簿上の利益ならばどうか?まぁ堅さは増す。 アパート投資で考えてみる。 簿価以下でアパート買いました。 積算より安いです。 売却相場も買値よりも高いです。 賃貸需要は過去から安泰です。これからも安泰でしょう。 これが元本の安全性といえる。 満足できるリターンは家賃収入なり手取り収入なり。 満足できるかどうかは別にして、賃貸需要のある土地でちゃんとしたスキームの上で、 ちゃんと下賃貸物件提供できればリターンは入る。 これが安全。高い確度で未来が予測できる。 10年間株式市場が閉
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 最近、物販ビジネスが非常に不調。 円安とコロナ反動。 このままいくと税引き前で5000万も切るのも時間の問題。 まぁ、単一商品で5年以上持ったので良しとしようって感じ。 本当は末永く何億か稼ぎたいんだけど、無理っしょ。 無理無理。絞るだけ絞って店じまい。 で、株。 実は僕は結構な愛妻家で上記の物販ビジネスも奥さん名義の会社でやっている。 株の資金もほぼ折半。半分奥さんで半分自分。 で、物販もそろそろ厳しかもしれない。 ということで、株の方でちゃんと生活費を賄いましょうね、という話になった。というか、した。 そこで作ったルール。年間配当額で1500万を下限値として設ける。資産増えたら下限値も切り上げ。 このルール入れることで博打投資で資産を蒸発させることがなくなるという目論
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 企業がする内部留保。特に超絶リターンの低いそれを例えるならば何か? 不動産投資的に考えると何か。 例えるならば、 いざという時の為に、家賃から引き当てた積立金が内部留保。管理会社に言われるがまま積み立てた内部留保。 その内部留保を考えもなしに自身の保身の為に流用している悪徳管理会社、すなわち経営者。 例えば・・・ 本来不要なはずの設備交換を率先して行う。壊れてもない給湯器を耐用年数過ぎたからと行って取り換える。 しかも高グレード。そんなことして家賃増えませんよね? 頼んでもないのに高頻度の清掃委託。 1日2回、共用部の清掃をするとか。そんな清掃して、入居増えますかね?週一でよくね? 退去出た瞬間に頼んでもないのにフルリフォーム実施。 入居率が上がるから、家賃が上がるからと
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 バフェットは雪だるま職人。 別にバフェットが生み出したものって特にないんだよね。 キャンディーだってコーラだって商社だって、別に彼が作ったものではないでしょ? 彼がやったことは所有権のラベルを張っただけ。 世界にとって、バフェットがいようがいまいがあんまり関係がない。 彼がいなくても誰かが売買している。 ジョブスやビルゲイツやマスクのように人類に何か付加価値を与えるものを生み出したわけではない。 もちろん、投資家界隈からは絶賛されるけどね。 自分もすごいと思うんだけども。 俺は片山氏のがすごいと思うんだけどね。 まぁ、他の実業家とはバフェットは毛色が違うんだよね。 じゃあ彼の何がすごいんだっていうと、ナビゲーション。これね。 例えばさ、どこかに車で旅行行くとするじゃん?
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 ここ1か月で600社分消化。1社ずつ、財務諸表を、最大四半世紀分、分析…。 分析なんてかっこいいものじゃないな。チラ見だな。チラ見。。財務諸表といっても主要科目だけだし。 しかも変化のあったところだけ重点的に探っていく感じ。それでも結構きつい。それだけなのに結構重い。 財務分析はかなり好きな方だけど、死んだ目を作業している状態。まぁ、好きでやってることだからしょうがないのか。 分析したというか、何か大きな変化があったところはメモ書きをリスト化して蓄積してるので、次見た時に概要を秒で理解できるようになるのはいい。 インデックス化というのかな。本来はこういうメモもさらに細分化してタグ付けして逆引きできるようにするといいんだけど、まぁそれは2週目でやればいいかなと思っている。
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 もう少し増やすかも。 なんでそんなことをしているか? ちょっと見当違いをしていたから。10年平均年率15%リターンを目指せるようなポジションではなかったから。という感じか。 まだ売りたいけど流動性につかまって売れない銘柄もあるので、それも時間かけて落していく。最後は85%位になるかも。 実地検分という事で最長25年分のPL,BS,CF見ながらPER併読してみてるんだけど、まぁあれだよね。 株ってPER一桁で買うのが最低条件だよな。という感じ。不動産でいえば表面利回り10%的な。 んーもうちょっといえば、好況時に満室想定5%で買っちゃだめで、不況時に半空で現況利回り10%で買おう、みたいな感じか。 とてもいいビジネス、 業績安定してて利益率も高く、 仕入れも客も不特定多数で
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 まず、EPSとPER。株価変動は短中期的にはPER(EPSの値付け)、中長期的にはEPS次第って感じかな。 - PER - 14.5倍基準で±2倍ってところ。13倍以下が割安。16倍以上は割高みたいな感じ。 - EPS不変として、PER16倍から12倍に値付け落ちると、25%程度の下落。普通にあり得る。これだけで5年平均リターン5%程度増える。たぶんそういう時に投資すべき。 - 下手すると3年-7年くらい、下落相場がない。だからこそ保存のきくEPS成長する銘柄を仕込んで次の波まで食いつなぐのがいいんだろうな。 参照:https://nikkeiyosoku.com/nikkeiper/ - EPS - かなりブレブレかと思ったが言うほどぶれてない。 - こっちが本命 で、
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 このブログを読んでる人はマニアックな人が多いだろうから、当たり前のように上記の本を読んだことがあると思うんだよね。 自分もそう。20年前に読んだ。で、最近読みなおした。 今だから思うけど。これ、もうそのまんま答え載ってるんだよね。 参考書じゃなくて。回答そのもの。 で、話したいのはそこじゃなくて、それにしてもバフェット的な投資を実践できてる人なんて俺、見たことないんだよね。 帯に書いてある通り、ロングセラー。ベストセラー。みんなが読んでるのにね。 結局そのあたりの「?」を突き止められればちゃんと実践できるんだろうなと思ってね。 幾つか理由を述べてみると。 まず、圧倒的に投資機会が少ないんだよね。 次の10年20年伸びる成長株は非常に
M&A総研。PF6割まで買い込み。残りは現金。 買付理由をつらつら書いてみる。 ・ぶっ壊れ性能の業績(例えば売上営利率45%、ROA57%) ⇒M&A仲介自体、滅茶苦茶な利益率なんだけど、総研は競合に対して売上営利で10%以上差をつけている。ROAに至ってはダブルスコア。仮に他社とガチンコで価格競争しても相手を赤字に追いやってでも利益出せる。まぁ現状、客引きが直か士業銀行由来かでバッティングしにくいけど。ROEは驚異の75%。事業拡張には十分な資金がある。レバレッジで死ぬこともない。今後は成長率もかなり落ちてくるだろうけど、いうても25%程度は行けるだろって感じ。 ・ビジネスモデル ⇒売上営業利益率が高いってのは様々なバフ効果がある。とにかく死ににくい。リソースアロケ多少ミスっても死なない。利益薄い会社はすぐ死ぬ。さらに、売上原価が営業のインセンティブ主体。これがいい。景気後退等の理由で売
2065年までに1000億目標。株式投資についてつらつらと。誤字脱字錯誤に計算間違い多数。補正・修正は読み手側でして。 意外と多い。 モーニングスターの調査によると、1630銘柄のうち: - Wide Moat(広い堀):17% - Narrow Moat(狭い堀):42% - No Moat(堀なし):41% 基準:広い堀は20年間耐えられる、狭い堀は10年間耐えられる。らしい。 詳細:https://www.morningstar.com/markets/markets-brief-beyond-magnificent-seven-these-wide-moat-stocks-soar 自分が見た感じ、というか、日本の上場企業でウォッチリストに入れているのは260銘柄程度。売上営業利益率(経常利益率)が安定しているものを抽出している。 で、明らかにPER割高圏で落ちてこなさそうなものは
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く