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外国人ビジネスマンにとっては憂鬱な季節、バングラデシュのラマダン(田中) : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
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外国人ビジネスマンにとっては憂鬱な季節、バングラデシュのラマダン(田中) : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
■ラマダン(断食月)とは 2014年6月29日、バングラデシュではイスラム教の年間重要イベントの一つ、ラマ... ■ラマダン(断食月)とは 2014年6月29日、バングラデシュではイスラム教の年間重要イベントの一つ、ラマダンが始まった。 ラマダンというのはヒジュラ暦(イスラム暦)の第9月の名称。この月は、イスラム教徒は新月から次の新月が見えるまでの期間断食をする事になっている。ヒジュラ暦は陰暦で、閏月による補正を行わないので毎年10日ぐらい暦が太陽暦に比べて進む。およそ33年で季節が一周する。 断食期間の決め方はとてもアナログで、月を目視して決める。新月がみえてから、次の新月が見えるまでが断食の期間なのだ。各国でイスラム教の長老たちが肉眼で新月を確認し、断食期間のタイミングが発表される。 断食といっても一ヶ月もの間ずっと飲まず喰わずではない。このひと月、日の出から日の入りまでの間、食事や水を飲むことができなくなるのである。ただし、病気や旅行中である場合、子どもや妊婦は対象外とされる。 日が出ている間だ





2014/07/16 リンク