「そんな言い方誰もしない」と言い張るお子様たち(みやきちさん) 百家争鳴って感じで、被言及の多い記事。私もちょっと書こうかな。思い出があるので。 まず、以下の小学校国語の問題を読んでみてくださいな。 問題:次の( )にあてはまるものをア~エの中から選びなさい。 その問題の解決には( )が折れた。 彼は( )が広い男だ。 ( )があいたら、手伝ってください。 ( )を割って話し合おう。 選択肢:ア.腹 イ.顔 ウ.骨 エ.手 塾でこういう問題を小学生にやらせてみると、これはもう壊滅的にできません。... > このページを見る
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2009年09月22日10時17分
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- きちんと聞いてくれるといくらでも説明のしようはあるよね。
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- これはいい先生
- “いま子どもたちが表に出している感情は様々であろう。しかし本当に授業に絶望しているなら、この子はここにいない。”
- 引き出しの多い先生だなぁ。凄い。
- 超良文。水素を燃やして「これが水爆の原理です」wwまぁどんなことであれほんとに水爆の原理が化学反応なの?って疑ってくれる生徒がいたらいいなぁ...
- 「教える」「学ぶ」ということ。
- その子のつまづきがどこにあるのかをみつけること。みつかったときのヨロコビは、子どもにとっても先生にとっても大きいはず。
- 教師も生徒もすごい。
- 怠慢な授業によって私の運動能力の発達を陵辱していった体育教師どもにプリントアウトして、100回ずつ音読させてやりたい。いいハナシだ。
- 10年近い学業成績の低空飛行の中でなおも希望を失わず、塾にきちんと通ってくる。・・・思って放り出す俺は何なんだ、と思った。この子は学問の神様だ、軽々に扱っては不敬になると感じた。
- いいお話ですね。
- 良い話。似たようなことが塾講師時代にあったなあ。
- これはいい話だ。単に覚えろというより100倍勉強になるな。知識ではなく道筋を与えたと言う点で。
- …功利主義で勉強の意義を説くのは、残酷ではないか。彼らはその果実のほとんどを手にできないのだ。向学心を最後まで支えるのは、学ぶこと、それ自体の魅力なのだ ――まねびへの志は、DNAに組込まれている。
- 新宿のネットカフェでこのエントリーを読んで泣いた。
- 補習塾の講師をしてたころが懐かしく思い出された。
- 強く同意したい。>向学心を最後まで支えるのは、学ぶこと、それ自体の魅力なのだと私は信じる。
- 国語力がないとあらゆる教科の教科書が読めず問題が理解できない
- はらのはなしがおもしろかった。








