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OpenAIは2025年8月28日、公式X上でコード生成AI「Codex」の新機能を発表した。今回発表された新機能には、VS CodeやCursorを含むエディタ向けのIDE拡張機能が用意され、ファイルやコードスニペット、差分をシームレスに共有しながら、高速にコーディング作業を進めることが可能となった。 We’re releasing new Codex features to make it a more effective coding collaborator: - A new IDE extension - Easily move tasks between the cloud and your local environment - Code reviews in GitHub - Revamped Codex CLI Powered by GPT-5 and available
CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。
「北欧、暮らしの道具店」は北欧にインスパイアされた美意識やセンスを垣間見ることができる読み物等のコンテンツが充実したメディア型ECサイトだ。シンプルでナチュラル、温かみがある生活へのこだわりが感じられてファンも多い。同サイトを運営するクラシコムでは、サイトのCMSをWordPressからヘッドレスCMS(Storyblok)へ移行した。移行プロジェクトの経緯を、同 システムプラットフォーム部 テクノロジーグループ 矢田和沙氏が解説する。 動画やラジオも! リッチなWebコンテンツを支えるシステム クラシコムでは「北欧、暮らしの道具店」というメディアECサイトを運営している。北欧を中心とした生活雑貨やオリジナル商品を販売する「ECサイト」と、その世界観をつくる記事や動画など幅広いコンテンツを配信する「パブリッシャー」としての側面を持つ。 北欧、暮らしの道具店の開発・運用は同エンジニアリングチ
開発ツールへのAIの浸透は、開発の現場を激変させつつある。それに伴い、エンジニアに求められる資質やスキルも変化するのは避けられない。AIによって何が変化したのか、そして変化しないエンジニアの本質的な資質とスキルとは何か。本セッションでは、株式会社ハイヤールーの高柴 慶人氏が聞き手となり、エムスリー株式会社のばんくし氏に、採用過程の具体的な事例を交えて、これからのエンジニア採用で重視すべきポイントについて話を聞いた。 AI時代のエンジニアに求められる2つのスキル ばんくし氏はまず前提として、エムスリーのエンジニア文化を紹介した。 同社は、グローバルで医師の5割以上、日本国内では9割以上の医師が会員となっている医療情報プラットフォームを運営する。時価総額1兆円を超える規模でありながら、エンジニアは約100名という少数精鋭の組織だ。 エムスリー株式会社 Vice President of Eng
paizaは8月21日、登録ITエンジニア629名を対象に生成AI時代のエンジニアスキルや学習意識について調査した結果を発表した。本調査によれば、「生成AIの登場でプログラミングスキルは不要になったと思うか」との問いに、74.1%が「思わない」と回答した。コーディング補助などで生産性は向上したが、要件定義や複雑な設計・レビューなど人間による判断が依然求められている現状が理由として挙げられている。 また、92.4%のエンジニアが「コンピュータサイエンス基礎など本質的な知識は重要」と回答した。生成AIの出現によって逆に基礎技術や根本原理の必要性への認識が強まっている。さらに、「生成AI登場で学習意欲が向上した」と答えた割合は64.4%に上る。「新しい技術や分野へ挑戦しやすくなった」「知的好奇心が刺激された」などが主な理由という。 プログラミング学習開始時期は大学生が最多だが、社会人以降に学び始
本連載では、20代で渡米、往時の花形テック企業Sun Microsystemsでエンジニアとして働き、オープンソースのJenkinsプロジェクトを創始、その後スタートアップのCloudBeesでCTOを勤めた川口耕介さんが、エンジニアが抱える悩みに答えます。第1回の悩みは「動くものは作れるようになりました。格好いいコードを書けるようになるにはどうしたらいいでしょうか」です。 「格好いいコード」という言葉の影には、自己表現への欲求と美意識が。いいですね。では、あなたの求めているものは何なのでしょう。格好いいコードとは、どんなコードなのでしょう。 サグラダ・ファミリアと格好いいコードの共通点 僕にもありました、格好いいコードを希求していた時期が。Sun Microsystemsにいた時の話です。同僚達は、みんなJavaのAPIとその実装を作っていました。プログラミング言語とそのコア・ライブラリ
誰にも頼まれていないけれど、自分が欲しいから作る。それが人に届き、時に公式機能となり、あるいは学生クラウドとして進化していく——このリレーセッションでは、そんな個人開発のリアルについて、個性光る5組の登壇者が語った。1億ダウンロードを超えるソフトを支える継続力。副業禁止企業の中で見出した収益化に頼らないモチベーション。Railsに採用されたライブラリ。ポケコンで動くTwitterクライアント。そして、学生たちの手によるクラウド構築。好きで始めた個人開発が世界とつながる、その力と魅力が詰まったセッションだ。 世界中で1億DLを達成 情熱と楽しさを起点に開発を続ける秘訣 セッションの口火を切ったのは、CrystalDiskMarkやCrystalDiskInfoなど、世界中で累計1億回以上ダウンロードされたソフトウェアを生み出してきた宮崎典行氏。会社員として働くかたわら、26年以上にわたり趣味
Looker MCP Serverは、MCP Toolbox for Databasesに統合されている。 Lookerはこれまでも、BigQueryやAlloyDB、Cloud SQLなど数百のデータソースと接続し、堅牢なセマンティックレイヤを通じて組織が一貫性のあるガバナンスされたデータビューを利用できるよう支援してきた。 今回のMCP対応により、この機能が生成AIエージェントやアプリケーションの領域にも拡大。SQLの記述不要で正確かつ最適化されたクエリ実行が可能となる。 MCPはLLMやAIアプリが他製品に一貫性と安全性をもってアクセスできるようにするオープンスタンダード技術。Looker MCP Serverは、利用可能な機能をリアルタイムで識別、最新かつ検証済み情報を取得し、安全なデータクセスを提供、ハルシネーションの低減と応答精度の向上を実現する。 これを利用することで、企業の
本連載では、VSCodeにフォーカスし、基本的な使い方から拡張機能の活用、そして本格的な開発現場での利用を想定した高度な機能までを紹介していくことで、読者がVSCodeマスターになるお手伝いをします。VS Codeは、GitHub Copilotと連携してAIコーディングが可能になりました。第13回では、GitHub Copilotの概要と導入について紹介し、基本機能であるチャットを中心に新機能であるNext Edit Suggestionも絡めて、AIのサポートでコーディングがどのように便利に変わるか紹介します。 はじめに Microsoftの提供するVisual Studio Code(VSCode)は、2015年の最初のリリースから、今では開発用エディタの定番の座を占めるまでになりました。これには、無償で使えることも大きいですが、何よりエディタとしての使いやすさ、そしてさまざまな拡張
全世界でユーザー数6500万人超を誇るカレンダーシェアアプリ「TimeTree」。その進化を支えるのは、社長も新入社員もニックネームで呼び合う、徹底的にフラットな組織文化だ。なぜこの文化が、エンジニアの自律性を育み、AIを活用した未来の機能開発を可能にするのか。CTOの河野洋志(Scott)氏と、エンジニアでありチームマネージャー、プロダクトマネージャーも務める三位大介(Vicke)氏に、その秘密を訊いた。 TimeTreeの進化の最前線:AI活用をリードする二人のキーパーソン ──自己紹介をお願いします。 河野洋志氏(以下、Scott):TimeTreeには2016年1月に入社して以降、サーバーサイドのエンジニアとして開発に従事していました。一昨年にCTOに就任し、現在はエンジニア組織のマネジメントをしています。社内でのニックネームはScottで、由来はヘビーメタルのギタリストからです。
ランサムウェア攻撃が急増する中、「バックアップがあるから大丈夫」と考える企業は少なくありません。しかし、これは大きな誤解です。マルウェアの潜伏期間は平均1週間程度のため、バックアップにもすでにマルウェアが混入している可能性が高いのです。では、どうすれば組織を守れるのでしょうか? 完璧なセキュリティは存在しませんが、正しい知識があれば適切な対策を講じることができます。本記事では、従来の「ウイルス対策ソフト」であるEPPから、侵入後の脅威に対応するEDRまで、エンドポイントセキュリティの基本を現役セキュリティエンジニアが解説します。 はじめに サイバーセキュリティの世界でエンドポイントセキュリティに特化した書籍や特集は非常に希少です。エンドポイントとはサーバやPC、スマートフォンなどを示します。非常に身近でありながら学ぶ機会が少ない分野です。マカフィーと米国の戦略国際問題研究所(CSIS)が共
本連載では、ベジェ曲線でお絵描きするWebアプリを使って、描いた絵を公開できる掲示板を開発しながら、Pythonを使ったバックエンド開発について学んでいきます。連載第4回は、まずVisual Studio Codeを使ったデータベース「SQLite3」を解説。それからPythonでプログラミングしてSQLite3を解説します。 はじめに 前回は、Pythonから出力したWebページを表示する方法を解説しました。今回は、本連載で扱うデータベースについて解説します。 本連載ではデータベースを使いますが、1番メジャーな「MariaDB」などの「MySQL」系のデータベースではなく「SQLite3」を使います。なぜならPythonの標準モジュールだけで使えるデータベースはSQLite3だけだからです。廉価なレンタルサーバでは「pip」でPythonの機能拡張ができないので、標準モジュールだけでPy
Pythonユーザーが集まり、PythonやPythonに関連するソフトウェアについて情報交換が行われるカンファレンス「PyCon JP」。今年度は「あつまれPythonのピース」をテーマに、広島国際会議場(広島市)で、9月26日(金)〜28日(日)に開催されます。今回はPyCon JP 2025直前企画として、Pythonの技術記事を、主催メンバーが2回にわたってお送りします。まずは初めの一歩として、「2025年版 Python三種の神器」と言っても過言ではないuv、Ruff、Visual Studio Codeを用いた環境構築に挑戦します。快適にPythonを書く「コツ」を体験しましょう! はじめに プログラミング言語であるPythonは、シンプルで読みやすい文法を持ち、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層に支持されています。また、データサイエンスや機械学習、Web開発など多岐にわ
急成長するスタートアップで組織の良さを維持しながら拡大するにはどうすればよいのでしょうか?本連載では、経営学者であるヘンリー・ミンツバーグ氏の著書『ミンツバーグの組織論』を通じて、この根本的な問いに迫ります。前編で紹介した「アート」「クラフト」「サイエンス」という視点を、今度は実際の組織課題に適用してみましょう。「組織拡大でうまくいかなくなる」「数値計測しているのに機能しない」「エンジニアがあまり事業貢献を意識してくれない」——開発組織でよく起きるこれらの課題を、ミンツバーグの理論で構造化し、実践例とともに解決アプローチを提示します。 前回の記事 開発組織が急成長──そんな時こそ学ぶ、ミンツバーグ組織論「アート」「クラフト」「サイエンス」の3要素 対象読者 EMなどのマネジメント層や開発組織の責任者で、組織づくりに関心がある方 特にアジャイルな組織へと改善をしていきたい方 組織が拡大しても
B2B向け間接資材のECサイトを展開するモノタロウは、昨年秋からソフトウェア開発の現場でAI駆動開発を推進している。5月7日に開催された「AI駆動開発Conference Spring 2025」では、同社のCTO/VPoEである普川泰如氏、AI駆動開発チームリーダーの市原功太郎氏、プラットフォームエンジニアリング部門長の香川和哉氏が登壇。具体的なAIツールの活用法、組織に浸透させるポイント、そして将来の展望について解説した。 モノタロウはなぜ、AI駆動開発を取り入れたのか モノタロウは製造業や工事業、自動車整備業など、現場で必要となる工具、部品、消耗品、事務用品などの間接資材をインターネットで販売する、大手EC事業者である。同社の特徴は、「商品点数は2300万点以上あり、さらに増えていること」と普川氏は語る。しかもコールセンター、商品採用、物流、マーケティング、データサイエンス、ITなど
本連載では、MCP(Model Context Protocol)を使ってLLMと外部ツールを統合する方法を解説します。MCPは、LLMと外部システムをつなぐためのオープン標準であり、開発者にとっては組み合わせ爆発の解消やプラグアンドプレイ型の拡張性を提供するものです。MCP を利用することで、LLMアプリケーションの開発・運用が大幅に効率化することが期待されています。 はじめに こんにちは、日本マイクロソフトでCloud Solution Architectとして働いている百田です。本連載では、MCP(Model Context Protocol)を使ってLLMと外部ツールを統合する方法を解説します。 対象読者 生成AIやLLMの基礎知識がある方 VS CodeやLLMを触ったことがあるエンジニア 企業で業務活用を検討中の担当者 必要な環境 GitHub Copilot/Codespac
生成AIの登場によって、コードを書くことが容易になった現在、「エンジニアが作り手であり続ける」ためには何が必要なのか。コミュニケーション能力やリーダーシップ、問題解決能力などの「ソフトスキル」を伸ばすことはもちろん、そうしたスキルも含めたモノづくりの才能を試す環境が重要なのではないだろうか。本稿で取り上げる「GIFTech」は、まさにその環境でのエンジニアのリアルな葛藤と成長を、有り難いことに1本のドキュメンタリー動画に記録してくれている。今回はその動画の裏側も交え、優勝した工藤氏とひととり氏にAIとの共創のあり方、これまでの開発との違いについて話を聞いた。 【GIFTechとは】テクノロジーと「創る才能」が開花する実験場 「GIFTech」は、エンジニアの創造性を刺激し、モノ創りの喜びを再発見するためのプロジェクトだ。GIFTechが掲げるのは「社会課題解決のエンターテイメント化」。次世
本書は100件以上のプロダクトに携わり、ユーザービリティ改善のノウハウを積み上げてきたi3DESIGN(アイスリーデザイン)の著者陣が、業務支援システムのデザイン例を通して、実践的なUIデザインの考え方と改善方法を解説した書籍です。 業務支援システムは機能優先でユーザーに複雑な操作を求めがちですが、実は少し工夫すれば劇的にユーザービリティが向上します。 本書ではそのポイントを「Before→After」の形で図解。ひとめ見れば、誰でも「どうすればいいのか」を掴めます。 内容としては、飲食店の注文管理システムと従業員の評価管理システムを取り上げ、ユーザーの現場で求められる「使いやすいUI」を設計する手法を解説します。 「なんか使いづらいけど仕方なく使う」状態から脱するための、ユーザー目線のUIデザイン改善術を学べます。 目次 序章 UIデザインとはなにか? ・UIはユーザーとシステムをつなぐ
SQL(リレーショナルデータベース)の信頼性と、NoSQLのスケーラビリティ。この2つのいいとこどりをしたのが、最近注目されている「NewSQL」です。今回は書籍『わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門』(翔泳社)から、NewSQLの基本情報、SQLとNoSQLとの比較、注目の背景を解説します。さらに、MySQLと高い互換性を持つオープンソースのNewSQLである「TiDB」についても紹介。データベースの次の一手を考えているエンジニアにおすすめです。 NewSQLってなんでしょうか。本書を手にとった読者の皆さんは、もちろんNewSQLという言葉に興味があって手にとられたことでしょう。GoogleのCloud SpannerやTiDBといったNewSQLと呼ばれているデータベースを知っている読者の方も多いのではないでしょうか。 NewSQLは、一般的にはNoSQLのよう
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