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「痛み」をナラティブに考えるための3冊
入院中にAmazonでポチりまくってる谷岡です。暇に飽かせて、読書だけは励んでいますw いろんなテーマの... 入院中にAmazonでポチりまくってる谷岡です。暇に飽かせて、読書だけは励んでいますw いろんなテーマの本を読みましたが、今回は、最近の自分のテーマ:「痛みをナラティブに考える」きっかけをくれた本をご紹介したいと思います。 ナラティブ:痛みは他者にわからない ナラティブとは、シノドスのこの記事(治らない病気を診ることが医学の神髄だ――人はナラティブ によって生きている 脳神経内科医・中島孝氏インタビュー)を読んで「Narrative Based Medicine:物語りと対話に基づく医療」という概念を知る中で出会ったキーワードです。 患者さんは自分の痛みを医療者に伝えたい。 懸命に訴えます。 わかって欲しいから。痛みを取り除いて欲しいから。 でも、本質的に、痛みはその患者さんにしかわからないもの。 それでも、痛みを治療するには、患者-医療者の対話の中で情報として共有されなければいけない。

