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世界的な人気を誇るアニメ、 「美少女戦士セーラームーン」のショーを上演する専用劇場、 「美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo-」が、 品川プリンスホテル・クラブeXに今月4日オープンしました。 この公演はいわゆる2.5次元ミュージカルで、 一定の期間ごとに2チームが交互に公演します。 上演中には撮影タイムも設けられているため、 SNSではすでに多くの動画などが投稿されているのですが、 その完成度の高さが、世界中の女性に衝撃を与えています (特に梶川愛美さん演じるセーラーウラヌス(トップ画像右)は、 度々Yahoo!ニュースにとりあげられるなど日本でも話題に)。 関連投稿への反応をまとめましたので、ご覧ください。 「日本は常に寛容だった!」 米大物女優が日本でアイドル歌手だった過去が発覚し話題に 翻訳元■■■■■■ ■ Oh my god
出光興産の大型石油タンカー、出光丸が28日、 ホルムズ海峡を通過したことが分かりました。 このタンカーはサウジアラビア産の原油、 約200万バレルを積んでいるとみられています。 ペルシャ湾から日本までは通常20日程度かかるため、 5月中旬に日本に到着する見通しです。 朝日新聞の29日付の報道によると、 イラン側との交渉には日本政府が関わっており、 また、日本経済新聞の同日付の報道によると、 通航料は支払っていないとのことです。 日本のタンカーがホルムズ海峡通過という世界的ニュースに、 海外から様々な反応が寄せられていました。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。 イラン「もっと日本が好きになった!」 大統領を迎える日本の繊細な心遣いにイラン人が感動 翻訳元■■■■(リポストからも) ■ どうやら日本政府が事前に電話して、 イラン側に話をつけておいたみたいだ。 +2 アメリカ ■ 日本
今月2日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が 季刊で発行する機関誌「ユネスコ・クーリエ」の英文サイトに、 「とんがり帽子のアトリエ」などで知られる、 白浜鴎先生のインタビューが掲載されました。 インタビューはユネスコの広報が行ったもので、 「漫画家になるためにはどうすればいいのか」、 「優れた漫画家とはどのような人物像か」、 「マンガを芸術表現の一形態としてどのように捉えているか」 など漫画に関わる質問を白浜先生に投げかけられています。 記事トップにある概要には、 「近年では女性が重要な役割を担うようになっている」、 また質問にも、「これまで男性が圧倒的に多かったこの分野」 という表現があるのですが、 日本では以前から女性漫画家が重要な役割を担い、 男性と同じくらい活躍していたことから、 これらの表現に対し、海外から様々な意見が寄せられています。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。
2018年から2024年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、 アニメ化の影響もあり、世界的な人気を誇る「呪術廻戦」。 発行部数は1億2000万部を突破していますが、 そのうち2000万部が海外での販売分となっています。 海外で販売する際は各国の言語に翻訳されるわけですが、 翻訳とは単なる「言葉の置き換え」ではなく、 その背景にある「文化」「歴史」「感覚」の移植であるため、 100%完璧な翻訳はほぼ不可能だと言われています。 その難しさが顕著になった事例として、 「呪術廻戦」の作中で五条悟が使用する最強の術式、 虚式「茈(むらさき)」の訳が「Purple」であることが、 先日Xで「ダサい」と話題になりました。 日本人TikTokerのトモさんは、 その出来事を海外の視聴者に伝えた上で、 「茈」に相応しい3つ案を提示しています。 1. 「茈」をそのまま使う 2. ギリシャ語を使う(PORPHY
魔王を倒した勇者一行の後日譚を描く、 世界的人気を誇るファンタジー作品『葬送のフリーレン』。 1000年以上生きる長命種のエルフで、 魔法使いのフリーレンが主人公のこの作品は、 海外のネット上でも様々な読解や考察が行われていますが、 先日キリスト教系の情報を発信するアカウントが、 「『フリーレン』は史上最もカトリック的なアニメと言えるか?」 という一文から始まるポストを投稿し、 海外のネット上で大きな議論を呼んでいます。 以下がそのポストの内容です。 「アニメ『葬送のフリーレン』が、 世界のカトリック司祭たちの間で、 これまでの日本アニメの歴史にないほどの注目を集めている。 すでに数十人もの司祭が、本作について、 独自のアナリシスや動画シリーズ、 さらには本格的な神学的考察を披露しており、 アニメ作品がこれほど宗教界から深く掘り下げられるのは、 極めて稀な現象と言えるだろう。 彼らが一様に
今回は、4月中旬まで視察で一週間日本に滞在していた、 ドイツの国会議員パウラ・ピエホッタ氏が語る、 日本の素晴らしさに対する反応です。 ピエホッタ氏は全会派の議員が参加した今回の視察で、 1週間ほど東京近郊に滞在していたのですが、 ベルリンとは文字通り対照的に、 至る所でエスカレーターやエレベーターが、 正常に動いている様子に驚かされただけでなく、 道路や鉄道の交通も、大都市とは思えないほど、 極めてスムーズであることに感銘を受けたそうです。 ピエホッタ氏は、富のレベルや経済構造において、 多くの共通点を持つドイツと日本は、 歴史の中で常に互いから学び合ってきており、 かつて日本はドイツの医療制度や、 インフラの一部を模倣したこともあったものの、 今や師弟の立場は逆転してしまったと指摘しています。 ピエホッタ氏は日本で特に感銘を受けたことの1つとして、 日本の徹底した予防的なインフラの修繕
人類を約半世紀ぶりに月へ送り出すべく、 米航空宇宙局(NASA)が推進する「アルテミス計画」。 日本時間4月2日にはその一環として、 月周回に臨む4人の宇宙飛行士を乗せたロケットが、 ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。 有人飛行となるこの「アルテミスII」のミッションでは、 日本時間4月3日に、それまでの地球周回軌道から、 月に向かう軌道へと進路を変えました。 NASAの公式YouTubeチャンネルなどは、 その際のジョンソン宇宙センターの管制室の様子を生配信。 モニターなどが並ぶデスクの一角には、 アニメ『美少女戦士セーラームーン』の中で、 セーラー戦士たちを導く白猫、 『アルテミス』のぬいぐるみが置かれていました。 さらに、NASAの研究所の副所長を務めている、 元宇宙飛行士のスタンリー・グレン・ラブ博士は、 『セーラームーン』柄のネックストラップを着用していました。 これら
2017年2月、アメリカ・アリゾナ州の当時11歳の少年が、 およそ400匹の蜂に襲われ重傷を負ったものの、 大好きなアニメ『ドラゴンボールZ』で習得した、 気を全力で溜め込み体を守るという方法を実践し、 「自分はスーパーベジータだ」 と思い込むことで生還したという出来事がありました。 先日この件がSNSで再び話題になったのですが、 カナダ出身の女性作家であるメーガ・リリーさんは、 この件を扱ったポストを引用し、 日本のアニメが西洋の少年に与えてきた影響を、 以下のように指摘しています。 「日本のアニメが面白い理由は、西洋の少年が、 日本の作品から与えられるような『鼓舞』や『パワー』を、 西洋文化からはもはや得られなくなったためです。 強さ、英雄性、忍耐力、意志、そして怒り――。 これらはすべて西洋文化から奪われた概念です。 だからこそハリウッドは 『オデュッセイア』に脅威を感じ、 その影響
先日より、Xの他言語のポストを、 自動的にユーザーの言語に翻訳する機能が追加され、 言葉の壁を超えた交流が拡大しています。 特にユーザーの間で活発になっているのが、 BBQの風景や焼いたお肉の写真を基にしたやり取り。 その中で日本人ユーザーが呟いた「飯テロ」という言葉に、 アメリカのSF作家のデヴォン・エリクセン氏が反応。 「チーズの暴力」とともに、的を射た面白ワードとして、 現在海外のネット上で大反響を呼んでいます。 寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。 「日本は島国だから…」 非英語圏の日本がエンタメ大国として君臨する現実に外国人が困惑 翻訳元■■■■ ■ どうやら「飯テロ」というフレーズは、 ステーキの投稿を説明するために、 最近日本人が思いついたジョークではないようだ。 実際には食べられる環境にないときに、 食べたくなるものを目の前で見せつけるという、 前からあった
Xのプロダクト責任者であるニキータ・ビア氏は、 日本がデイリーアクティブユーザー数、 そして利用時間で世界一だと公表しました。 月間アクティブユーザーも人口の約3分の2を占め、 アプリ起動回数は月平均211回で突出しています。 さらにビア氏は同日、 映画「トゥルーマン・ショー」の登場人物で、 トゥルーマンの人生をすべて支配する番組ディレクター、 クリストフの画像とともに、以下のメッセージを投稿。 ユーモア込みの表現だと思われるものの、 アルゴリズムに変更があったことを示唆しているようです。 「彼らは人類への信頼を失いつつある。 健全な日本の投稿を解放せよ」 Xが意図的に日本の投稿の表示を増やしているかは不明ですが、 実際に日本のユーザーの投稿を見る米国人が急増。 「いいね」をすることでさらに日本の投稿の表示が増える、 という循環が生まれています。 そして、この変化にアメリカのユーザーはかな
世界には800種以上の野菜が存在しており、 日本ではそのうち約200種が栽培されています。 野菜は好き嫌いの差が大きい食べ物ですが、 カゴメが2025年8月に発表した、 「子どもが好きな野菜ランキング」調査では、 1位「トマト」、2位「きゅうり」、3位「ブロッコリー」、 一方嫌いな野菜ランキングでは、 1位「ピーマン」、2位「なす」、3位「ねぎ」の順でした。 ディズニー/ピクサー映画「インサイド・ヘッド」では、 まさに日本の子どもたちの好き嫌いが反映されており、 幼少期のライリーが嫌いな食べ物を、 日本だけブロッコリーではなくピーマンに変更。 また、ピザのトッピングに関しても、 ブロッコリーからピーマンに変更されています。 海外版ではブロッコリーが選ばれているのはもちろん、 米国などでは子どもたちが苦手な野菜の代表格が、 ブロッコリーであるためです。 この日本と世界の子どもたちの真逆とも言
日本全国に約5万5000店舗存在しているコンビニエンスストア。 商品の購入だけではなく、公共料金の払い込み、 銀行ATM、チケット購入、宅配便の受付など、 1つのお店で様々なサービスを利用することができ、 すでに社会インフラの1つとなっています。 多くの訪日外国人も日本でコンビニの真の便利さ、 そして接客の素晴らしさを知ることになるわけですが、 そのせいで地元に戻った時に大変な思いをする人も少なくないようです。 今回の翻訳元の投稿者さんもその一人で、 日本から帰国した後の苦労を以下のように綴っています。 「日本に行ったせいで、もうダメだ……。 地元のどこのコンビニに行っても不便に感じるんだ。 日本では真夜中でも歩いてファミリーマートに行けたし、 そこでは王様になった気分だったよ。 カウンターの棚で売られている熱々のフライドチキン、 小さなプレゼントみたいに包まれたおにぎりの壁、 誰かのおば
自動販売機やコンビニのホット専用棚など、 様々な場所で売られている温かいペットボトル飲料。 耐熱性の高い特殊なペットボトルが用いられており、 一般的にキャップの色がオレンジ色で、 通常のペットボトルと判別しやすいようになっています。 実はホット専用のペットボトルは、 1990年代後半に日本で誕生したもの。 欧米などではペットボトル飲料も缶飲料も冷たいのが主流で、 温かい飲み物は淹れて飲むのが基本です。 そういった背景があるため、今回の翻訳元では、 「全ての外国人がまず日本で驚くこと」として、 温かいペットボトル飲料が紹介されています。 コメント欄には、日本の技術力や利便性に驚く声のほか、 プラスチックは熱に弱いことから健康面を心配する声など、 様々な反応が寄せられていました。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。 「日本は本当に不思議な国だ…」 元外資系証券マンが指摘する日本の特殊性
現在アニメや漫画が世界的なブームとなっていますが、 同様に、日本の小説もかつてない盛り上がりを見せています。 イギリスでは2024年の翻訳フィクション売上トップ40のうち、 実に43パーセントが日本文学でしたが、 南米でもその人気は凄まじいものがあるようで、 アルゼンチン出身の編集者の方が、 昨今の日本小説ブームに関し、以下の投稿を行っています。 「いまだに驚かされる出版界の謎現象: 『何も起きない』系の日本文学が、 飛ぶように売れているという現実」 投稿者さんからすると、日本の小説、 少なくとも「日常系」の作品は地味に感じるようですが、 この意見に対し、海外から様々な声が寄せられていました。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。 「日本らしさ全開だ!」 世界的ベストセラー小説の日本語版カバーに絶賛の声 翻訳元 ■ 日本文学が大好き。 あの落ち着いた書き方がいいんだよね。 ハラハラド
2015年1月から3月にかけて放送された、 石川雅之氏による同名漫画が原作のアニメ「純潔のマリア」。 舞台は中世ヨーロッパ、百年戦争時代のフランスで、 森に住む、争いを好まない魔女マリアが、 戦争に介入していく物語が描かれています。 この作品は徹底した時代考証で知られており、 当時の戦いの様子、騎士の装備、 教会と人々の関係などが忠実に描写されています。 中世や騎士の話題を中心に扱うXの人気アカウントが先日、 特に戦闘シーンの描写の正確性に言及したところ、 共感や驚きの声が相次いで寄せられていました。 また、YouTubeにも戦闘シーンをまとめた動画があり、 こちらも90万回近く再生されているなど、 やはり大きな反響の大きさとなっています。 海外の反応をまとめましたので、ご覧ください。 「欧米人には衝撃的だった!」 日本アニメの先進的な女性の描き方をNYT紙が大特集 翻訳元■■■ ショート
アメリカ・ワシントンD.C.に本社を置く、 世界的な世論調査機関であるギャラップ社は先日、 アメリカ人の他国に対する好感度を発表しました。 その結果日本は、 「非常に好ましい/好ましい」の割合が85% 「非常に好ましくない/好ましくない」の割合が9%で、 調査対象となった主要な国々の中で、 最もアメリカ人から好感を持たれている国となりました。 なお、回答者の支持政党別のデータも公表されており、 日本に好意的なのは、民主党支持層が92%、 無党派層が87%、共和党支持層が76%となっています (上位の国は民主党支持層からの好感度が高い傾向)。 この調査結果に対し、海外から様々な反応が寄せられています。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。 「もう日本以外には住めない!」 『日本が世界最高の国である3つの理由』が話題に 翻訳元■■■■ ■ アニメ、マンガ、そして自動車が理由だよ。 だって
実写版「ONE PIECE」のシーズン2が、 3月10日よりNetflixで世界独占配信が開始されました。 このシーズンではローグタウンからドラム島、 アラバスタ王国への道のりが描かれており、 チョッパー、ロビン、ビビ、スモーカーなど、 新キャラクターも続々と登場しています。 今月6日、配信開始を控えたタイミングで、 「麦わらの一味」を演じるキャストが、 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦、 日本-台湾戦の試合前に行われた始球式に登場。 ルフィ役のイニャキ・ゴドイさんが投げたボールは、 若干暴投気味になってしまいましたが、 スタンドは大きな拍手と歓声に包まれました。 メンバーはその後、試合を観戦していたのですが、 試合途中にメンバーが映し出されると、 ナミ役のエミリー・ラッドさんの美しさに注目が集まることに。 ゾロ役の新田真剣佑さんの隣に座っていたことから、 「真剣佑の隣に
世界で最初の公立博物館で、 約800万点の常設コレクションを有する、 イギリス・ロンドンにある「大英博物館」。 現在、5月4日まで特別展「サムライ」が開かれており、 同館の所蔵品だけでなく、国内外の29カ所から集められた、 精巧な甲冑など計約280点が展示されています。 カリナン館長は日本の侍について、 「侍は日本国内外で目的に応じて作り上げられ、 理想化され、姿を変えて語られてきた。 その物語は、千年にわたる神話と現実が入り交じるものだ」 と話しています。 また同展は、「侍の半分は女性だった」と紹介。 日本セクションの担当学芸員バックランド博士は、 「この事実が驚かれるのは、 『サムライ』という言葉の狭い使い方、 あるいは狭い理解からくるものです。 なぜなら、『サムライ』は戦士という意味ではないからです」 と英インディペンデント紙に語っています。 この「侍の半分は女性だった」 という紹介
緊迫する中東情勢を受け、 ホルムズ海峡の実質的な封鎖などによる 石油供給の途絶の懸念が高まっています。 日本は輸入原油の9割以上を中東地域に依存しており、 現地の混乱の影響は避けられない状況です。 その中で高市総理は先日の衆議院予算委員会において、 石油の備蓄は254日分あると説明しました。 なお日本で実質的に石油備蓄制度が始まったのは1972年で、 1975年には石油備蓄法が公布されています。 日本の圧倒的な備蓄量は海外でも大きな話題となっており、 日本の備蓄体制の厚さに驚きと称賛の声が相次いでいました。 他にも様々な声が寄せられていましたので、 その一部をご紹介いたします。 「日本が世界の中心だとは…」 なぜか日本が世界のガス業界の頂点に君臨する現実を米メディアが特集 翻訳元■■■■ ■ 254日分もあるなんて信じがたいね。 備蓄+生産量なのか、備蓄だけなのか……。 凄すぎて全く現実味
世界的人気を誇る歌手のジャスティン・ビーバーさんが、 妻でモデルのヘイリー・ビーバーとともに、 3月1日に迎えた32歳の誕生日を日本で過ごしました。 ビーバー夫妻はどちらも無類の親日家として知られ、 前回来日したのはわずか3ヶ月前の2025年12月のこと。 これで5年連続の夫婦揃っての来日となりますが、 2022年はヘイリーさんの誕生日祝いで、 2024年は結婚5周年祝いでの来日と、 2人にとって日本は本当に特別な場所であるようです。 ジャスティンさんはインスタグラムに、 ロウソクで飾られたケーキを前に、 ヘイリーさんとポーズを取る写真を公開。 ヘイリさんーも自身のインスタグラムにて、 東京タワーを背景に2人で一緒に写る写真をはじめ、 東京滞在中のショットを複数投稿しています。 またネット上には、夫妻が渋谷の街中を歩く様子など、 様々な瞬間がアップされています。 外国人の間でも2人の親日ぶ
日本政府観光局(JNTO)は2月18日、 1月の訪日外国人数は359万7500人と発表しました。 台湾、韓国、豪州で単月過去最高を更新したほか、 アメリカ、インドネシア、フィリピンなど17市場で、 1月として過去最高を記録するなど、 日本旅行の熱は世界的にまだまだ高まっています。 さて、今回は「現代の若者」の視点から、 人間関係から社会問題までもをテーマにする、 イギリスの人気スタンドアップ・コメディアン、 アリ・ウッズさんが投稿したネタ動画への反応です。 このネタでは、25歳から35歳までの、 Z世代とミレニアル世代にかかる年代にスポットが当てられ、 この世代の中流層がこぞって日本へ旅行に行き、 帰国後は日本の話題しかしないという現状が表現されています。 ネタとして大げさに表現しているものの、 多くの人に伝わる「あるある」であったようで、 Instagramでは再生数が1000万回を超え
ミラノ・コルティナオリンピックで日本は、 17日の時点で獲得メダル数が計19個となり、 冬季五輪で過去最多だった北京五輪を上回りました。 ジャンプやフィギュアが変わらぬ強さを発揮していますが、 特に牽引役となっているのがスノーボードで、 金メダルが3個、銀メダルが1個、銅メダルが2個と、 前回の計3個から、計6個へと倍増しました。 スノーボードにおける日本勢の圧倒的な強さを、 海外の大手メディアがこぞって特集しています。 ニューヨーク・タイムズは 「日本勢が圧倒的な選手層で存在感を示す」、 AP通信は「日本の躍進に、米国は追いつく必要がある」、 ワシントン・ポストは 「日本人選手たちがオリンピックのスノーボードを、 さらなる高みへと引き上げている」と、 記事のタイトルで日本の勢いを伝えています。 また世界最大級の掲示板であるRedditでも、 なぜ日本が無双しているのかが議論されているなど
1月15日より、Netflixで世界独占配信されている、 完全新作アニメの「プリズム輪舞曲」。 「花より男子」の神尾葉子先生が原作、 キャラクター原案、脚本を手がけており、 アニメーションは、「進撃の巨人」などで知られる、 WIT STUDIOが担当しています。 舞台は1900年代初頭のイギリス・ロンドン。 画家を志す主人公の一条院りりはイギリスへ渡り、 ロンドンのセント・トーマス美術学院に編入することに。 初めての海外、憧れの美術留学に夢が膨らむ一方、 両親との約束で半年以内に学院1位を取れなければ即帰国。 美術学院でりりは、大貴族の息子で、 天才的な美術の才能を持ちながらも、 謎めいた雰囲気を纏う青年、キット・チャーチと出会い……、 という内容になっています。 作中では、ロンドンを中心とした、 100年前のイギリスの風景も描かれているのですが、 その美しさに圧倒される外国人が相次いでい
今回は、今月12日に初めて来日し、 現在も日本滞在中のオランダ人女性の投稿からです。 女性が日本に到着してすぐに実感したのが、 日本人の丁寧な振る舞いだったようで、 「日本人は本当に本当に本当に礼儀正しくて穏やか。 オーマイゴッド😭😭😭😭😭😭😭」と投稿。 続けて、以下のように日本の素晴らしさを呟きます。 「嘘じゃない。今日私が泣いたのは、 日本は私が思っていたような国ではないと気づいたから。 思ってたよりもずっと良かったの。すごく気に入ってる。 ああ。私はこの文化が本当に大好き。 日本のことが本当に大好き😭😭😭😭😭😭😭」 その後も「電車の中が静かでいい匂いがする」、 「『日本は未来を生きてる』っていうネットの話は事実だった」、 「セブンイレブンが愛おしすぎる」、 「着物姿の私、過去イチ可愛い」などと呟いていたのですが、 一日を日本で過ごす中であることに気づき、
東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈の中にあり、 宮城県と山形県の県境に位置する蔵王連峰。 名称は蔵王権現がこの山に祀られたことに由来し、 江戸時代中頃から「御山参り」が盛んになりました。 蔵王連峰はゲレンデが密集するスノーリゾートとなっており、 アイスモンスターと呼ばれる巨大な樹氷でも知られています。 樹氷自体は特に珍しいものではありませんが、 樹木を覆い隠すようなものは、蔵王連峰や八甲田山など、 世界的にもごく限られた場所にしか見られません。 今回ご紹介する動画は、 モンゴル出身の映像クリエイターの方が投稿したもので、 樹氷を含む蔵王連峰の光景が紹介されています。 その異世界のような眺めが海外で話題となり、 SNS上で数多く転載され、中には1000万再生超えのものも。 日本政府観光局(JNTO)の公式SNSも、 投稿者さんの許可を得た上で取り上げています。 コメント欄には、実在の光景な
第51回衆院選は9日午前、465の全議席が確定しました。 自民党が316議席を確保し、単独で定数の3分の2を上回り、 1つの政党が獲得した議席数としては戦後最多です。 今回の日本の選挙結果は世界中で速報で報じられるなど、 世界的に注目を集めていました。 高市総理には各国の首脳から祝福の言葉が寄せられましたが、 実は、お隣台湾でもお祭り状態となっていました。 特に注目されたのは、台北にあるホテルの横断幕。 高市総理に向けられたお祝いの言葉に、 日台の友好を願う言葉が添えられています。 この件は台湾最大の新聞社である自由時報を始め、 各大手メディアも好意的に伝えています。 関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。 「日本は本当に特別な友人だ!」 日本人宇宙飛行士の粋な計らいが台湾を感動の渦に 翻訳元■■■(シェアページからも) ■ 日本の皆さん、本当におめでとう!!❤️💕
ハリウッドの超大作映画をテーマにしたライドや、 人気キャラクターたちのショーなど、 様々な体験を提供するテーマパーク、 「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」。 2024年の統計を見ると、 入場者数で東京ディズニーランドを超えており、 世界ランキングでも、米「ディズニー・マジックキングダム」、 米「ディズニーランド」に次いで、第3位。 世界に5ヶ所あるユニバーサル・スタジオの中では、 圧倒的な1位となっています。 今回ご紹介する映像は、そのUSJで撮影されたもので、 投稿者さんが園内にある遺失物センターに、 落とし物を取りに行った際の様子が収められています。 誰しも落とし物をすると気分が落ち込み、 返ってきたときには喜びをかみしめるわけですが、 USJではサプライズ方式で落とし物を返却するという、 ハッピーな気分をさらに高める演出を実施しています。 この日本ならではのサービス精神が
今回は、米紙「ウォールストリート・ジャーナル」などが伝えている、 寿司の虜になってしまったα世代の子どもたちと (α世代はZ世代の次の世代で、0歳から15歳)、 それによって「破産」を心配する親たちに迫った特集記事から。 なお、ウォールストリート・ジャーナルの記事のタイトルは、 「子どもが寿司に夢中で親は破産の危機に」 という直接的な表現で、サブタイトルでは、 「子どもの誕生日パーティーの定番として、 寿司がピザに取って代わった」と伝えています。 早速ですが、以下が要点です。 「ダラスでシェフを務めるラウレアーノ・エスコバルは、 6歳の娘ミミが寿司に惹かれたのは、 その見た目の美しさがきっかけだと確信している。 『娘は盛り付けを見て、すっかり魅了されてしまったんだ。 フライドポテトやチキンナゲットではなく、 トロピカル・シュリンプ・テンプラを欲しがるんだ』と彼は語る。 初めて家族でいくつか
今回は、様々なサイトやSNSで拡散され、 そのうちの複数が1500万再生以上を記録するなど、 現在大きな話題になっている動画をご紹介します。 映像はインドネシアの語学学校が投稿したもので、 留学で来日していたインドネシアの学生が帰国する際の、 感動的な光景が収められています。 現地メディアRadar Sumedangによると、 学生たちは東京・文京区内の高校に留学しており、 もともとは高校内の駐車場でのお別れだったそうです。 しかし、いざ校門からバスが出ると、 別れを惜しむ数人の男子生徒が猛ダッシュでバスの後を追うと、 最後の最後までバスに並走し、手を振り続けます。 インドネシアの学生たちも手を振り、それに応えているのですが、 その様子が美し過ぎると大反響を呼んでいます。 投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。 「なんて日本的な光景なんだ…」 Googleマップに写った日本
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