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巨大単細胞生物 海ぶどうの形作り この地球上にはさまざまな形の生きものがあふれていますが、私たちの... 巨大単細胞生物 海ぶどうの形作り この地球上にはさまざまな形の生きものがあふれていますが、私たちの身の回りにも、まったく予想外の体の構造をしている生きものが存在していることをご存知でしょうか。沖縄県を代表する食用海藻である海ぶどう(標準和名・クビレズタ)もそのひとつです。海ぶどうは、つた状の部分(匍匐枝)からブドウのような形の粒がついた房(直立枝)が伸びた外見を持ち、ときには長さ1m以上にも成長する緑藻です。その体のすべての構造は、ひとつながりのたった1個の細胞でできており、なおかつ細胞の中に多数の核が含まれている、生物の体作りという観点からとても興味深い生物です。 海ぶどうは食用として陸上のビニールハウス内に作られた海水プールで育てられていますが、食用部位である粒ができにくいなど、海ぶどうの形作りに関係した問題が養殖関係者を絶えず悩ませています。つまり、海ぶどうが形を作り上げるメカニズム



2019/06/07 リンク