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ヨーロッパが惚れ込んだ知られざるお酒、アブサンに迫る - ACCETORY [アクセトリー]
錬金術師、スピリチュアルな切り口から考察していくと、古代ギリシャ時代に遡るという歴史あるアブサン... 錬金術師、スピリチュアルな切り口から考察していくと、古代ギリシャ時代に遡るという歴史あるアブサンだが、お酒に詳しい方以外を除いては、まだあまり認知されていないのではないだろうか。近代のお酒として飲まれ始めた起源に着目すると、もともとヨーロッパ地方に野生しているキク科のニガヨモギを主原料として薬草を使ったリキュールである。このお酒の起源は、18世紀末にスイスの医師がニガヨモギを蒸留させて、独自の処方を考案、後に、フランスの大手酒販企業のペルノ社が商品として製造し始めた。リキュール類の中でもくせのある味や、色味など当時のフランスを中心に一世を風靡するほど注目されたのがアブサンだ。 とりわけ、アブサンならではの飲み方があり、ここでは代表例を取り上げてみたい。一つは角砂糖にアブサンを垂らし、まるでコーヒーのように水を使ったドリップ式での飲む方法。これはアブサンはストレートで飲むと、アルコール度数が











2015/05/25 リンク