林檎や蜂蜜、ミントなど様々ま味を楽しめる水タバコ(シーシャ)が今確実に来ている。 今回アクセトリー編集部は、そんな水タバコの魅力に徹底的に迫るべく、その歴史、文化から掘り下げてみたい。 水タバコというのは、甘く香りづけされた煙草のこと。煙草といっても我々が通常見かけるシガレットとは全く異なったもので、実際吸ってみればわかる通り、煙草の特有の香りは一切なく、それゆえに煙草慣れしていない女性や若い層にも人気がある。シーシャという呼称も広く普及している。 いったん水に通すことで煙草の煙のきつさ、匂いをやわらげることができ、また煙自体も冷えているため非常にマイルドな吸い心地となっている。 定番の林檎やバニラから、珍しいものではレッドブルまで、その香りも限りなく種類があり、飽きることなく楽しめる。吸っていられる時間が一時間を超え、のんびりとした時間を過ごせるのも人気の一因であろう。 基本的には葉巻が

