小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話① | Febri https://febri.jp/topics/sayonara-lala-interview-1/ ――なるほど。「ふたりの関係性が化学変化を起こして互いに成長する」という美しいガール・ミーツ・ガールではなく、もっと泥臭くて現実的な関係性ということですね。 小出 僕はわりとひねくれた人間なので、安易に「成長した」と言いたくないだけかもしれませんけど(笑)。でも、そういうジリジリとした現実感を描くためには、茉里というキャラクターが必要だったんです。スポーツに打ち込んでいて、ネガティブなことを考えている暇もないくらいにタフなキャラクターにしたくて。 小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話② | Febri https://febri.jp/topics/sayonara_lala_interview_2/ ――脚本を見て驚いた