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【インストール手順を紹介】Windows 11に更新できないPCを延命するChromeOS Flexで古いPCを再活用!
みんなが誤解している(?)DGX Sparkの意味 2025年後半の話題のハードウェアは、アップルの新製品でもWindowsの新型機でもない。NVIDIAのデスクトップサイズのAIスーパーコンピュータ「DGX Spark」だった(少なくともAI開発者界隈では)。とにかくとっても小さい。実は私も最初その程度の理解だった。しかし、実機に触れてみて、その意味を理解した(いま頃?)。そして、さらにこのマシンのスペックだけから見えない真価は、これがAI時代の「Apple II」というべきものだということだ。 Apple IIとは、1977年に登場し、「パソコン」の原点となったマシンである。それまでコンピューターといえば、企業や大学の奥深くに鎮座する神聖な存在だった。個人が自由に触れる機会などまずない。それが、自分の部屋の、自分の机の上にやってきた。しかも、Raspberry Piみたいな基板ではなく
今回が2025年最後の原稿となります。年末年始は毎年恒例「2026年!新たに作るべきクレカ」でございます。2023年から始めたこの企画ですが、紹介するクレジットカードが毎度のごとく発行を終了するという憂き目にあっています。残念ではありますが、それだけお得なクレカを紹介している証。今年も自信をもって紹介したいと思います。今年は大手中の大手なので発行終了はないはず。タイミングよく強烈なキャンペーンも実施中ですので最後まで読んだ後、すぐに新規作成してください!! 最高のキャンペーンが始まりました 「三菱UFJ銀行、なんと最大1万円を全員にプレゼントする超激甘キャンペーン!獲得方法をお伝えします」で紹介したキャンペーン。4つ中3つをクリアして現金7500円が12月16日に振り込まれました。やったことは以下の3つです。 1.「三菱UFJカード」の銀行アプリへの連携 2.「三菱UFJeスマート証券」口
小型ディスプレーに、CPUやGPUなどのシステム情報をカッコ良く表示するステータスモニター。これを小型ディスプレーで構築するには、なかなかハードルが高く、導入を断念した人が多いことだろう。 そんなステータスモニターを簡単に導入できるのが、10月に発売されたLian Li「8.8インチユニバーサルスクリーン」(型番:LL-SM088)だ。 販売している秋葉原のツクモで確認すると、売れ行きは好調で、初回入分は即完売したという。また、12月中旬に数多く再入荷したあとも、コンスタントに売れているとのこと。 制御にはLian Liの統合コントロールソフトウェア「L-Connect 3」が必要になる。購入しようか悩む人もいるようだが、店頭デモのパネル品質やソフトウェアの使い勝手を確かめて、購入を決意する人がいるという。 TSUKUMO eX. 6階で展示をしている。本体はブラック(型番:LL-SM08
キャラクターAIをもっと自由に扱えないか。そんなニーズに応えるように「SillyTavern(シリー・タバーン/直訳すると、おバカな居酒屋)」というLLM用のフロントエンドアプリが人気を集めています。欧米圏や中国で、数百万ユーザーを抱えていると推測されています。キャラクターAIの人格や世界観を、LLMでできるだけ自由に扱えるように、様々な機能の開発が続けられています。さらに、ユーザー間でキャラクターAIのデータが活発に交換されるエコシステムも登場しています。カウンターカルチャーとして成長を続ける、キャラクターAIの世界をご紹介します。 SillyTavernの仕組みとカスタマイズ性 SillyTavernはあくまで多数の機能を搭載したLLMのフロントエンドアプリです。バックエンドは、ChatGPTやGeminiなどにAPI経由で接続したり、ローカルLLM用のアプリ「LM Studio」とい
PowerShellのすべての組み込みコマンドは、「共通パラメーター」(CommonParameters、https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/module/microsoft.powershell.core/about/about_commonparameters?view=powershell-7.5)というオプション指定を受け付けるようになっている。 この「共通パラメーター」は、PowerShellコマンドのエラー対応やメッセージの表示/抑制などを制御するためのもの。また、コマンドは解釈されるものの、何が起こるのかをメッセージで表示するだけで実行はしない「リスク管理パラメーター」も指定できる。 誤解のないように用語だけ確認しておく。ここでいう「パラメーター」とは、PowerShellコマンドの引数をさす。コマンドラインの引数は、「オ
画像生成AIが日常のツールになった2025年、Gemini、Grok、ChatGPTの3大サービスは、いずれも無料で高品質な画像生成機能を提供している。だが、実際に使い比べてみると、同じプロンプトでも仕上がりは驚くほど異なる。それぞれに明確な「個性」があるのだ。もはや「どれが最強か」ではなく「どう使い分けるか」が問われる時代である。本記事では実際の生成結果をもとに、3つのAIの個性と実用的な使い分け例を解説する。 同じプロンプト、3つの個性 ①風景写真『東京タワーと桜の夜景』 まず、3つのAIに同じプロンプトで風景写真を生成させた。題材は「東京タワーと満開の桜が夜景の中に映る写真」だ。 プロンプト:東京タワーと満開の桜が夜景の中に映る写真。夜の東京タワーがライトアップされ、手前には満開の桜の木が数本。桜の花びらが柔らかくライトに照らされている。空は夕暮れから夜に変わる深い青色。写真は一眼レ
2025年12月16日、ヤマハネットワーク製品の30周年を記念したイベント「Yamaha Network 30 Years」が開催された。 「ヤマハネットワーク 30周年の出発点 ― 信頼の礎から、次のステージへ」と題した同イベントは、これまでの30年の歩みと2025年の新製品まとめ、今後のビジョンが披露され、ヤマハネットワーク製品の過去と現在、未来が一望できる内容になった(関連記事:ヤマハのネットワーク製品はなぜ30年間も愛されてきたのか? Interop 2025でその答えがわかった)。 開幕の挨拶で、ヤマハの音響事業本部 事業企画統括部 統括部長である田中需氏は、「ヤマハの理念は『感動を・ともに・創る』である。音楽のハーモニーを奏でるように、ネットワーク領域でも新しい価値を作り出していきたい」と語った。 振り返れば無謀だったルーター開発 ヤマハネットワーク製品は「RT100i」から始
生成AIの登場により、ソフトウェア開発の現場では急速に変革が進んでいる。「GitHub Copilot」を始めとするAIコーディングエージェントは、開発効率の向上にとどまらず、レガシーアプリケーションのモダナイゼーションも後押しする。 日本マイクロソフトは、2025年12月15日、GitHub CopilotとAzureを活用したハッカソン「GitHub Copilot Quest:Hack the Legacy」を開催した。初回テーマは「レガシーモダナイゼーション」である。 ハッカソンには、NECソリューションイノベータ、NTTデータグループ、野村総合研究所、⽇⽴製作所、富⼠通の精鋭5社が集結。GitHub Copilotを通じてAI開発の可能性を探求した。 ゲーム感覚の“クエスト”でLearn・Build・Transformする「GitHub Copilot Quest」 GitHub
sponsored MSI「MPG B860I EDGE TI WIFI」レビュー 知識と経験が問われるMini-ITXでのホワイトミニゲーミングPC自作。基板まで白いIntel B860搭載マザーボード選びの最適解が見つかった sponsored 日本マイクロソフトのハッカソン「GitHub Copilot Quest」をレポート レガシーアプリをGitHub Copilotでハックせよ! 若手SIerらがモダナイゼーションチャレンジ sponsored 2026年こそ健康的な生活を送りたい貴方! 今回のセールでスマートウォッチ買いましょう さらにイヤホンも! 年末年始はスマートウォッチを始める大チャンス! バッテリー長持ちが魅力のファーウェイ製品、どれが買いか教えます sponsored MSI「Claw A8 BZ2EM」レビュー 15万円でここまで快適プレイ!Ryzen Z2 Ex
アドビは、2025年12月23日、日本のビジネスパーソン1000名を対象とした「生成AIの業務活用」実態調査の結果を公表した。2025年10月末に実施している。 調査では、すべての回答者が業務で何らかの生成AIを利用しているという結果となった。その中でも「画像生成AI」を利用しているのは約6割に上り、創造性と生産性を両立するツールとして定着しつつあることが判明したという。 まず生成AI全般の業務活用については、「ほぼ毎日」利用しているのが19.9%、「週に3~4日」利用しているのが18.2%となった。特に、20~30代の約半数が「ほぼ毎日」または「週3~4日」利用していると回答しており、若手世代を中心に日常業務に浸透していることがわかっている。
ロッテリアは12月26日より、年末年始限定企画として「肉バーガーフェア」を開催し、「ダブル絶品チーズ牛カルビバーガー」「トリプル絶品チーズ牛カルビバーガー」を販売します。 年末年始限定「肉バーガーフェア」が開幕 肉バーガーフェアでは、食べ応え抜群の贅沢バーガーが揃います。 ▲ダブル絶品チーズ牛カルビバーガー 890円 牛肉100%のパティとレッドチェダーチーズをそれぞれ2枚重ね、牛カルビ肉を合わせたバーガー。4種類のチーズをブレンドしたチーズソースと、ガーリックの風味を加えたカルビだれ、マヨネーズなどを使用し、ふんわりとした食感のバンズで挟んでいます。 どこから食べてもジューシーな肉の旨みと濃厚なチーズのコクが口いっぱいに広がる、まさに“肉バーガー”という名にふさわしい一品といいます。 ▲トリプル絶品チーズ牛カルビバーガー 1090円 さらに、ダブル絶品チーズ牛カルビバーガーをベースに、牛
「Inter BEE 2025」ヤマハブースのAV over IPコーナー。多くの来場者が注目していた いま、世界では「AV over IP」技術の採用が加速している。オフィスや会議室に設置されるマイク/スピーカーや大型ディスプレイをはじめ、商業施設のデジタルサイネージやビデオウォール、コンサートホールや大講堂の音響設備など、幅広い業務用音響/映像(ProAV)システムのIPネットワーク化が進んでいるのだ。 今年(2025年)11月、幕張メッセで開催されたProAV業界向け展示会「Inter BEE 2025」でも、多くの音響/映像機器メーカーがAV over IP関連製品を展示し、来場者の注目を集めていた。 しかし、日本のAV over IP市場は、海外の動きに大きく後れを取っているという。IPネットワークの設計/構築スキルを持つエンジニアが、ProAVの世界にまだ少ないことが、その一因
画像生成AI→動画生成AIに直接リンクする時代へ ストーリーボード技法は、OpenAI「Sora2」の登場によって高く注目を浴びましたが、Nano Banana Proの登場後、他社も追従を始めています。特に、クラウドAIサービスでは、新しい目玉機能として積極的に取り込もうとしています。 Nano Banana Proによって、画像生成AIは、物語といったLLMの分野にも直接関連しつつ、動画生成AIと直接的にリンクする時代が切り開かれつつあります。まだまだ、底の見えない様々な可能性の発見が日々続いています。 <role> あなたは受賞歴のあるトレーラー監督+撮影監督(シネマトグラファー)+絵コンテ作家です。 あなたの仕事は:*参照画像1*から、まとまりのあるシネマティックな短いシークエンスを構成し、*AI動画生成にそのまま使えるキーフレーム*を出力すること。 </role> <input>
Hot Chips初日午前中に開催された サーバーラック向けチュートリアル・セッション一覧 2. Scaling fabric technologies(Darrin Vallis, AMD) 3. Liquid cooling with Google Characteristics(Jorge Padilla, Google) 4. Rearchitected power systems(Harsha Bojja, Microsoft) 5. Case study: Nvidia GB200NVL72(John Norton, NVIDIA) 6. Case study: Meta's Catalina(William Arnold & Matt Bowman, Meta) 7. Case study: Google TPU Rack(Pankaj Makhija, Google) 前回
グーグルの「Nano Banana Pro」を使った技法の開発はその後も続いています。特に話題になっているのが、画面分割からストーリーボードを制作するという方法です。Nano Banana Proは、1つの画像から様々なカメラワークを生み出したり、前後のストーリーを考え、時間経過を伴った画像も生み出せることが発見されたことで、より複雑な使い方が試されつつあります。 ※記事配信先の設定によっては図版や動画等が正しく表示されないことがあります。その場合はASCII.jpをご覧ください カメラワークからストーリー展開が可能に まず、TechHalla(テックハラ)さんが発見したストーリーボード手法なのですが、有名な写真をベースにしてカメラワークを指定するだけで、あらゆるアングルからのカットが生成できます。また、カットを生成するだけでなく、前後のストーリーも生成できるということを発見したのです。
2025年、IT業界を席巻したAIエージェントとAI駆動型開発の最新の知見が集結したJAWS-UGのイベント「AI Builders Day」が2025年12月13日に開催された。キーノートで登壇したのはAWSから日本初の「AI HERO」に選ばれた御田 稔さん。ChatGPT登場から今のAIエージェント隆盛に至るまでの3年間を課題とサービスの軸をエンジニア目線で振り返った、イベントのイントロとしてふさわしい講演だった。 「AI HERO」がChatGPTの登場からAIエージェントまでの道程を語る 初開催となるAI Builders DayはAWSのユーザーグループであるJAWS-UGが手がけるAIエージェントとAI駆動型開発に特化したエンジニアイベント。会場は近年JAWS DAYSが開催されている東京池袋のサンシャインシティ。オフラインのみの開催ということもあり、休日の土曜日でありながら
人が“万が一”しか勝てない強さに達した将棋AI まずは、水匠の開発者で本業は弁護士である杉村達也氏より、将棋AIの仕組みについて語られた。なお、水匠は、2025年の世界コンピュータ将棋選手権を優勝した強豪将棋AIであり、藤井聡太六冠や伊藤匠2冠も研究に利用しているという。 将棋AIとは、将棋を指すことに特化したAIだ。汎用的な大規模言語モデル(LLM)はまだ初心者にも勝てないレベルにあるが、将棋AIは既に人では勝てないレベルにまで到達している。 将棋AIを支えるのが「評価」と「探索」のアルゴリズムである。この2つにより、将棋の局面で「どちらかどれだけ勝ちやすいか」を表す「評価値」を計算し、最も有利な一手を見つけ出せる。 評価は、局面における駒の配置などから勝ちやすさの数値を計算するアルゴリズムであり、特に評価関数は、局面データを入力すると評価値を返してくれる。 一方、探索は、局面を一定のル
40桁×24行の文字表示のみのコンピューターで1976年を体験せよ! いま私たちが使っているパソコンの始まりは、1970年代中ごろにキットとして販売されたマイコンにある。青梅にあるマイコン博物館の館長、吉崎武氏によれば、多くの人がマイコンを受け入れ始めたのはこの時期であり、2025年はちょうど「マイコン50周年」にあたるという。そして、その記念すべきタイミングに合わせて、同博物館から新たに「ERIS6502」というワンボードマイコンが登場した。 ERIS6502という名前は、搭載されているモステクノロジー社製のマイクロプロセッサ「MCS6502」に由来している。1977年に発売されたApple IIやCommodore PET 2001、TRS-80は、今のように電源を入れてすぐに使えるパソコンが生まれ始めた時代の代表的な機種だった。このうち、Apple IIとPET 2001には、どちら
12月18日、ついにスマートフォンソフトウェア競争促進法(通称、スマホ法)が施行となった。 アップルは、スマホ法の施行を受けて、日本におけるアプリ開発者への手数料体系を大幅に変更してきた。 スマホ法では、アプリ開発者がAppStore以外の場所からアプリを配布、販売、決済できるようになる。 アプリ開発者の間では「AppStoreの決済手数料が高額だ」と批判の声が上がっていた。アップルでは小規模なアプリ開発者に対しては15%、大規模なアプリ開発者には30%の決済手数料を課していた。 クレジットカードなどであれば決済手数料は数%であるため、アプリ開発者としては他の決済プラットフォームを使いたいという要望があったのだ。 アップルが用意した3つの決済手段 アップルではスマホ法の施行を受けて、3つの決済手段を用意する。 まず、1つ目は従来通りの「アプリ内課金」だ。 アプリ内課金はFace IDやTo
「部下は今日も作業中。なにかあれば電話来ます(笑)」と語るのは、自治体システムの標準化に取り組む盛岡のインテグレーターであるアイシーエスの齊藤徹氏。ユーザーコミュニティイベント「東北IT物産展」に登壇した齊藤氏は、そんな自治体システム標準化、ガバメントクラウドの課題と現状について赤裸々に語ってくれた。 自治体のシステム標準化は今日も作業中 「なにかあれば電話かかってくる」 「東北IT物産展」は、東北発ITをアピールするユーザーコミュニティイベントで、今年は岩手県の盛岡市で開催された。今回登壇したアイシーエスは岩手県盛岡市に本社を置くいわゆる地場のシステムインテグレーター。齊藤徹氏は、アイシーエスの公共開発製造グループと自治体DX推進プロジェクトチームに所属し、ガバメントクラウドの構築を支援している。まずは日本中で大変なことになっているシステム標準化とガバメントクラウドについて概説する。 一
はじめに この記事は、「ローカル環境でRAG(Retrieval-Augmented Generation)をやってみたい人」に向けた技術メモです。 大学時代、私はローカルLLMを使って「ドキュメントを検索して答えてもらうシステム」を作っていました。 「動けばOK」の精神で構築していましたが、最近あらためて調べ直すと、私が作っていたシンプルな構成は 「Naive RAG」、そこに工夫を加えたものは 「Advanced RAG」 と呼ばれていることを知りました。 本記事では、過去に実装した「Naive RAGの構成と課題」、そして今ならこうする「Advanced RAGの改善アイデア」をざっくり紹介します。 かつて作った「Naive RAG」の構成 私が実装していたのは、最もシンプルな構成です。 ・分割:ドキュメントを一定の文字数(固定長)で機械的にチャンク分割 ・保存:チャンクをベクトル化
はじめに 私はこれまで、主にVue.jsやNuxt.jsを使ってアプリ開発を行ってきました。 そんななか、あるプロジェクトでNext.js(React)への移行を行うことになりました。 VueもReactもどちらも「コンポーネントベースのフレームワーク」なので、そこまで苦労しないだろうと正直、軽く考えていました。 ……が、実際に移行を進めていくと、世界観そのものが違うことを思い知らされました。 この記事は、そのときに感じた「移行して初めて分かったリアル」 を、できるだけ誠実にまとめたものです。 移行前に知っていれば避けられた苦労や、逆に React/Next.js に移って初めて分かった「心地よさ」も含めて共有したいと思います。 ※本記事は、Next.js の App Router へ移行した際の体験談を中心に書いています。 対象読者 この記事は次のような人に向けて書いています。 個人開発
OpenAIは12月16日、ChatGPTの画像生成機能「ChatGPT Images」を新モデルに更新したと発表した。ChatGPTユーザー全員が利用できる。あわせてAPIでも新モデル「GPT-Image-1.5」として提供開始している。API料金は、前世代の「GPT-Image-1」より20%安い。 AI比較サイトArtificial Analysisでは、画像編集リーダーボードのEloレーティングにおいて、競合にあたるGoogle DeepMindの「Nano Banana Pro」や、Black Forest Labsの「FLUX.2 [max]」を抑えて首位を獲得している。 新モデルは、生成速度と編集精度の両立が特徴。生成速度は公称値としては最大4倍速くなったという。画像編集では、指示した部分だけを変える精度を高めた。照明や構図、人物の見た目などの要素を保ったまま編集ができる。衣
sponsored “業務用音響機器”と“ネットワーク機器”の両方を手がけるヤマハだからこそできること SIer/ネットワーク技術者こそ知ってほしい! 「AV over IP」がもたらすビジネスチャンス sponsored なぜプロジェクトは混乱したのか?ウイルスソフトの入れ替え事例で考える、情シスに必要なワークマネジメント術 情シスが陥る“役割不明確”の罠 500台のソフト入れ替えプロジェクトから学ぶ、強いチームを作る秘訣 sponsored コルセアの白いキーボード、マウス、ヘッドセットをレビュー いま売れてるゲーミングデバイスは、“白くて”しかも”性能もすごい”んです! sponsored 年末年始に自作するならコレ! 定番のRyzenとRadeonで組む小型ピラーレスゲーミングPC sponsored GPUボックスは性能とロマンを追加できるアイテムだ! どこでも持ち運べるゲーミン
最新の各種調査によると、ランサムウェア攻撃を受けた企業の被害は、平均で数週間の操業停止、数億円から数十億円もの損失額に及ぶという。さらに、データやシステムの暗号化にとどまらず、機密情報を盗み出したうえで“確実に”脅迫を行う「二重脅迫」の攻撃手法も一般的になった。企業が被害を軽減するためには、機密情報の保護とインシデント発生後のいち早い事業回復が必要だ。 日本オラクルは2025年12月11日、データレジリエンス(重要データの回復性)をテーマとした説明会を開催した。Oracle Database向けのバックアップソリューション「Zero Data Loss Autonomous Recovery Service(以下、ZRCV)」を取り上げ、RPO(目標復旧時点)の最小化や迅速な復旧を可能にするその仕組みや、ランサムウェアへの耐性も含めた従来のバックアップ手法との違いなどを紹介した。
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