サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
新年度はじまる
ascii.jp
アドビは4月12日、「Acrobat」シリーズの脆弱性情報を公開した。すでに悪用が確認されていることから、特段の理由がない限り、早めの対応が推奨される。 主な脆弱性の内容と影響を受けるアプリ、修正済みのバージョンは、それぞれ以下のとおり。 ●脆弱性の概要と影響を受けるアプリ ■深刻度(重大) 任意コード実行(CVE-2026-34621) ・Acrobat DC(Windows/macOS) ・Acrobat Reader DC(Windows/macOS) ・Acrobat 2024(Windows/macOS) ●修正済みのバージョン ■Acrobat DC ・26.001.21411以降 ■Acrobat Reader DC ・26.001.21411以降 ■Acrobat 2024 ・Windows版:24.001.30362 ・macOS版:24.001.30360
日本人って、なんとなく「寝る間も惜しんで頑張る、勤勉な、あまり寝ていない国民」ってイメージですよね。 でも、そのイメージ、もう過去の話になりつつあるみたいなんです。とある調査が明らかにしたのは、この10年で、日本人の睡眠時間がじわじわと伸びてきているという事実です。 2016年には平均7時間18分だったものが、2025年には7時間36分へと伸びています。劇的ではないにせよ、「どんどん伸びてきている」のです。 この意外な変化、いったい誰が引っ張っているのでしょうか。 答えは、20代です。回答者を20代に絞ってみると、男性は7時間54分から8時間25分へと、およそ30分の増加。女性も8時間04分から8時間23分へと、20分近くの増加。つまりいまの20代は、平均で8時間20分以上、ほとんど毎日、8時間半近く寝ていることになります。 かつて「寝不足の代表」のように言われがちだった若年層が、気づけば
消費者庁は4月10日、パナソニックがリコール中のシェーバーで、3月に充電中の火災事故が発生したことを明らかにした。 事故内容は、当該製品を他社製のUSBケーブルおよびACアダプターで充電した際、シェーバー本体とUSBケーブルの接続部が溶融したというもの。原因は調査中だが、本体とUSBケーブルの接続部がショートを起こし、その発熱で周辺の樹脂が溶けた可能性があるという。 パナソニックでは2025年5月より、今回事故を起こした製品を含む複数の製品で、加熱保護機能付きのUSBケーブルに交換するリコールを実施中。対象製品と問い合わせ先は以下のとおりだ。 ●リコール対象製品 ■ラムダッシュ パームイン 品番: ・ES-PV6A ・ES-PV3A 製造期間:2023年7月1日~2024年5月9日 製造番号:230701~240509 ■エントリーシェーバー3枚刃
「訓練だとわかっていても、緊張感で脇汗をかきました」 ――。これは、LINEヤフーの「ランサムウェア対応訓練」に参加した事業部担当者の率直な感想だ。2025年には社会に影響が及ぶ大規模なランサムウェア被害が相次ぎ、企業のセキュリティ意識はもちろん、現場担当者の危機感もかつてないほど高まっている。 LINEヤフーにおいても、2025年に子会社のアスクルがランサムウェア被害に遭ったほか、合併前後の2023年にも不正アクセスによる大規模な情報漏えいを経験している。こうした背景から、同社は部門横断でのインシデント対応訓練を重ねてきた。そして、2026年3月26日に、ランサムウェア対応に特化した初の訓練を行っている。 本記事では、当日の訓練の様子や採用された攻撃シナリオ、参加者のリアルな感想などをお届けする。 “現場を模した環境”かつ“リアルな攻撃”に部門横断で挑む LINEヤフー初のランサムウェア
マイクロソフトでデザイン部門の責任者を務めるMarch Rogers氏は4月6日、自身のXアカウントで、Windows 11の「コントロールパネル」の機能を「設定アプリ」に完全移行することを明らかにした。 同氏は他のユーザーへのリプライ(返信)のなかで、「We're working our way through migrating all the old control panel controls into the modern Settings apps. (日本語訳:私たちは、すべての古いコントロールパネルのコントロールをモダンな設定アプリに移行する作業を進めています)」と発言。 ネットワークやプリンターに影響を与えないよう、慎重に作業を進めていると説明し、将来的なコントロールパネルの廃止を示唆した。 We're working our way through migrating
アイ・オー・データ機器は4月8日、光ディスクメーカーVerbatim Japanとのパートナーシップを強化し、ブルーレイドライブ/ディスクの供給継続に取り組むことを公表した。 ブルーレイドライブやブルーレイディスクの生産・販売は過去数年で縮小傾向にあり、国内大手メーカーでも撤退を表明する企業が出ている。 一方、ユーザー側にはデータのバックアップや長期保存といった用途で、一定の需要が残っているのが現状だ。 同社はこうした状況を受け、Verbatim Japanとのパートナーシップを強化。 ブルーレイドライブ/ディスクの供給継続に向けた部材の確保や生産体制の調整、ブルーレイ関連商品の企画・改良などに取り組んでいく方針だ。
糖尿病は自覚症状がないまま進行し、悪化すると合併症を引き起こす深刻な病気だ。現在の治療は継続したインスリン注射や飲み薬による血糖値のコントロールが主であり、根本的な治療法はいまだに存在しない。そのため、早期発見と予防が重要となる。東北大学大学院医学系研究科の片桐秀樹教授は、脳や神経を介した「臓器間ネットワーク」に注目して糖尿病の克服を目指すプロジェクトを総括。採血検査をしなくても糖尿病を超早期で検出し、その発症を未然に防げる社会の実現に向けて歩み続けている。 国内患者・予備群は約2000万人 一度発症すると治癒は困難 糖尿病は、血液中に流れるブドウ糖の濃度が慢性的に高くなってしまう病気である。私たちの体内では、膵臓(すいぞう)中に点在する島状の細胞が集まったランゲルハンス島のβ細胞から分泌される「インスリン」というホルモンが血糖値を調整している。しかし、糖尿病になると、十分な量のインスリン
Anthropicは4月7日、フロンティアモデル「Claude Mythos Preview」を正式に発表した。従来の最上位モデル「Claude Opus 4.6」を大きく上回る性能を備え、ソフトウェア解析や論理推論で飛躍的な進化を遂げた。特に、自律的にソフトウェアの脆弱性を発見し、それを悪用する攻撃手法まで設計できる高度なサイバー能力が明らかになっている。 同社によれば、Claude Mythos Previewは、主要なOSやブラウザなどに存在する数千件のゼロデイ脆弱性を短期間で特定した。OpenBSDにおける27年前の欠陥や、FFmpegの16年前のバグ、さらにLinuxカーネルの複数の脆弱性を連鎖させて完全な権限奪取に至る攻撃手法など、長年見逃されてきた問題を自律的に発見・活用したという。 この強力な性能は、脆弱性の発見と修正においては極めて有用である一方、同様の技術が攻撃側に渡れ
AI関連スタートアップの香港tinyは4月1日、同社が開発したAppleシリコンMac向けの外部GPU(eGPU)ドライバが、アップルの承認を受けたことを公表した。主にAI分野での利用を想定している。 ドライバはAMDとエヌビディアのGPUに対応。tinyがこれまで提供していたドライバと違い、macOSのセキュリティー機能をオフにすることなく使える点が強みだ。 If you have a Thunderbolt or USB4 eGPU and a Mac, today is the day you've been waiting for! Apple finally approved our driver for both AMD and NVIDIA. It's so easy to install now a Qwen could do it, then it can run tha
ライカのスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が発売された。従来のライカブランドのスマホはシャープ製だったが、今回はネーミングからわかるように「Xiaomi 17 Ultra」がベースになっている。 国内では3月5日に発売されたが現在品切れ中、実機をXiaomiから借りて、カメラとしての性能を試してみた。
月100ドルかかるが革新的 一点だけ弱点を挙げるとしたら、Claude Codeでこうした環境を使うには月20ドルのProプランではかなりトークン数が足りないため、月100ドルがかかるMaxプランが必要になってくるため、環境構築は割高です。ただ、若干複雑な制御になるのですが、無料枠もあるグーグルのAIエージェント環境の「Antigravity」でもほぼ同じようにComfyUIを制御することができるため、それを代替案とすることもできるでしょう。 今後も、ComfyUIは複雑化していくことは間違いありませんが、その複雑さは、エージェントAIが吸収していくことになるでしょう。ComfyUIでやりたいことのWorkflowが一度確立できてしまえば、それに最適なプロンプト設計から、改造から、制御まで、AIが対応するというのが当たり前になってくるでしょう。 人間は、何を作りたいかを考え、AIに指示して
ISSCCの解説を中断して、久々のArm CPUロードマップである。前回は連載571回なので約6年ぶりである。今回は、3月24日にArmが発表したAGI CPUをご紹介したい。 Armが35年の歴史で初となる「自社ブランド製チップ」の販売へ Armは基本的にCPUやGPU、NPU、インターコネクトと周辺回路のIPを提供する会社である。もちろん例外も若干あり、例えば以前ロンドン科学博物館の展示物をご紹介した時に示したように、ARM610やARM2のプロトタイプ(?)などを製造した実績はあるし、その後も自社でテストチップを製造・テストしてきたから、チップの製造実績はあるのだが、それを商品として販売してきたことはなかった。つまりこれはArmの35年の歴史の中で初めての販売向けのチップなのである。
AnthropicのAIエージェント環境「Claude Code」の席巻が続いています。Claude Codeは、プログラミング領域で最も注目を集めていますが、AIエージェントとして、汎用的な能力も持っています。その一つとして、Claude Codeを使って、ローカルPC用の画像・動画AI用のディファクトスタンダードの「ComfyUI」を操る方法をご紹介します。すでにAI用のプロンプトは、人間が設計するよりも、AIに設計させたほうがより優れた結果を生み出しやすいという状況に変わりつつあります。Claude Codeを活用することで、画像AIから動画AIまでをまとめて制御することができます。 ※記事配信先の設定によっては図版や動画等が正しく表示されないことがあります。その場合はASCII.jpをご覧ください Claude Code×ComfyUI 2024年6月にComfyUIが独立して以来
ノスタルジーと実用性を同時にもたらすSSDエンクロージャを衝動買い かつてパソコンの傍らに、必ずと言っていいほどフロッピーディスクが積み上がっていた。IBMの呼び方では「ディスケット」だが、その四角いメディアにデータを託していた時代を知る世代にとって、あれは単なる記録媒体ではなく、1つの文化だった。 そんな記憶を持つ筆者にとって、このガジェットはあまりにも危険過ぎる。見た目は完全に3.5インチフロッピー。しかし中身はNVMe SSDのエンクロージャ、しかも手元で遊休状態だった2230サイズが使えるらしい。
Japan Vulnerability Notes(JVN)は4月3日、日本電気(NEC)製の複数のWi-Fiルーターに関する脆弱性情報を公開した。 脆弱性の概要と想定される影響は、それぞれ以下のとおり。 ●脆弱性の概要 ・権限チェックの欠如(CVE-2026-4309) ・パストラバーサル(CVE-2026-4619) ・OSコマンドインジェクション(CVE-2026-4620/CVE-2026-4622) ・セキュリティ上問題のある隠し機能(CVE-2026-4621) ●想定される影響(一例) ・装置固有の情報を取得され、結果として設定を変更される(CVE-2026-4309) ・任意のファイルを上書きされる(CVE-2026-4619) ・任意のOSコマンドを実行される(CVE-2026-4620/CVE-2026-4622) ・telnetサービスを有効化される(CVE-2026
マイナビは3月31日、同社が利用するクラウドサービスが不正アクセスを受けた件について、第三報を公表。一般ユーザーや法人担当者など、約11万件の個人情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。 対象者と流出が疑われる情報は以下のとおり。いずれも、クレジットカード情報やマイナンバーは含まれていないという。 ●流出した可能性がある個人情報の概要 ■マイナビのサービスを利用していた一般ユーザー(7万4224件) ・氏名 ・メールアドレス ・住所 等 ■法人の担当者(2万1609件) ・氏名 ・メールアドレス ・勤務先法人名 等 ■マイナビおよびマイナビグループ会社の従業員(1万5672件) ・氏名 ・社用電話番号 ・社用メールアドレス 等 同社は原因について、当該クラウドサービスの通常のセキュリティー対策を回避する形の不正アクセスを受けたと説明。 あわせて、同社が提供する各サービスサイトは
はじめに 前回の記事では、業務用ノートPCでローカルLLMを動かし、モデルごとの性能を比較しました。GPU非搭載のマシンでも動かせるモデルがあるとわかったところで、次に気になったのは「じゃあ何に使えるのか」です。 チャットで質問に答えさせるだけなら、クラウドのAPIを使えば済みます。ローカルで動かす意味を考えると、外部に出せないデータを扱う処理や、ネットワークに依存しない自動化が浮かびます。そこで、LLMが自律的にツールを使って動く「AIエージェント」を、ローカルLLMで組んでみました。 この記事では、ReActというアーキテクチャをフレームワークなしのPythonで実装した過程を紹介します。 LLMだけでは足りないもの LLMは与えられたテキストに対して応答を返す仕組みです。現在時刻を知らないし、計算も正確ではありません。学習データの範囲外のことには答えられず、答えようとするとハルシネー
グーグルは3月31日、Googleアカウントのユーザー名(Gmailの@gmail.comより前の部分)を変更する機能を、米国の全ユーザーに開放したことを公表した。 これまでGoogleアカウントのユーザー名は、一度設定すると「.(ドット)」の追加以外の変更はできず、あとから誤字に気付いても訂正できない問題があった。 本機能は2025年から一部ユーザーに先行公開されており、今回の提供範囲拡大で事実上の正式版となった形だ。 なお、3月31日現在、米国以外の国や地域への展開については、予定の有無を含めて公表されていない。
KDDIは、同社連結子会社であるビッグローブ、ビッグローブ子会社のジー・プランの不適切な取引についての疑いとともに、特別調査委員会を設置することを2月に公表していたが、その件についての調査報告書を公表するとともに、同社代表取締役社長CEO 松田浩路氏が記者会見で質疑応答に答えた。 今回の不適切な取引の内容は両社の広告代理事業で、循環による架空取引をしていたというもの。2月の時点で公表された数字は、取り消された売上高が2024年度だけでも約820億円、2025年度(第3四半期までの累計)で約680億円、営業利益ではそれぞれ約170億円、約250億円に及んでいた。今回、連結財務諸表に与える影響額として、この金額がほぼそのまま適用された。というのも、両社の広告代理事業における架空取引の割合が「99.7%」に達していたためとしている。 調査報告書によると架空取引が始まったのは遅くとも2018年8月
様々なツールに組み込まれ始めている生成AI機能。その進化は日進月歩であり、アドビの製品においても同様だ。 アドビは、2026年3月27日、各製品におけるAI戦略や最新のAI機能に関する説明会を開催。新ミッション「Empowering Everyone to Create」のもと、クリエイターやビジネスパーソン、マーケターを支えるアドビAIの進化について進捗を共有した。 あらゆる創造者をサポートする事業体制に AI時代において、アドビは企業としての姿を大きく変えようとしている。ミッションを「Empowering Everyone to Create」に刷新し、創造に携わるあらゆる人を支援することを軸に、事業体制やAI戦略を整備する。 事業体制においては、クラウド製品ごとの組織を、3つの顧客ターゲットに基づき再編した。ビジネスパーソンや個人向けの「Business Professionals
インテルはこれまでもDNN(Deep Neural Network : 深層学習)プロセッサーをいくつか試作している。直近の発表は2022年のVLSI シンポジウムではIntel 4を利用したCNC(Compute Near LLC)の実装である。 この時の仕組みは、LLCのすぐそばにCompute Unitを置くことで、疑似的にPIM(Processor In Memory)に近い効果を得られるようにするというものであった。ただこれは現在のPIMにも共通する話だが、以下の制約が付いて回ることになる。 SRAMとCompute Unitを同一プロセスで構築すると、微細化してもSRAMのサイズが減らないので効率が悪くなる。だからといって大きめのプロセスを使うと、計算密度が上がらない。 DRAMと組み合わせるのはComputationの側に制約が大きい。 SRAMにしてもDRAMにしても、別ダ
2026年3月、OpenAIのChatGPTは短期間で大きく様変わりした。3月3日に日常利用の中核となるGPT-5.3 Instantが導入され、過剰に丁寧で説教臭い「AI特有の文体」の抑制とハルシネーションの低減が図られた。続く3月5日には高度な推論を担うGPT-5.4が登場。ChatGPTではGPT-5.4 Thinkingとして、APIとCodexではGPT-5.4として展開され、最上位のGPT-5.4 Proとともに、PCを直接操作するComputer Use機能が大きな注目を集めた。 3月17日にはエージェント利用向けの小型モデルGPT-5.4 miniとnanoも加わった。1月に先行導入されていた個人向けプラン「Go」と合わせ、ライトユーザーからプロフェッショナルまでをカバーする「2026年春の新体制」がこれで出揃った形だ。 GPT-5.3 Instantとは何か 3月3日に導
生成AI活用が日本企業に浸透するにつれ、「Microsoft 365 Copilot」の存在感が一段と増している。既に多くの企業が利用するMicrosoft 365上の生成AIサービスであり、2026年3月9日には、Anthropicとの協業によるマルチモデル化や業務遂行エージェント「Copilot Cowork」が発表されたばかりだ。 日本マイクロソフトが3月24日に開催した旗艦イベント「Microsoft AI Tour Tokyo」の基調講演では、Microsoft 365 Copilotをはじめとした同社の生成AIサービスの現在地が、デモを交えて紹介された。 冒頭、日本マイクロソフトの代表取締役社長である津坂美樹氏は、Microsoft 365 Copilotの導入が幅広い業界で拡大しており、日経225企業における導入率が“94%”に達したことを明かした。 フロンティア組織に共通す
3月5日に公開された動画生成AIモデル「LTX-2.3」が注目されています。開発しているのは、2013年に設立され、写真加工アプリで評価を集めてきた、イスラエルのLightricksというベンチャー企業です。LTX-2.3は特徴として、実写系に強く、軽量である良さがあるものの、激しい動きは弱い、アニメ系の品質は低いといった課題を抱えています。動画のオープンモデルでは中国系が圧倒してきましたが、アリババの最も有力な2025年7月の「Wan2.2」以降、オープンモデルの公開を止めていることもあって、後継となる存在として期待を集めています。 イスラエル生まれの動画生成モデル △明日来子さんによる簡単紹介。音声はQwen3-TTSで作成(動画は、NVIDIA RTX Video Upscalerを使って、オリジナル画質から高画質化しています) この連載の作例モデルの“明日来子さん”に話してみてもら
M4 Mac miniにかぶせるだけで、初代Macintosh 128K風に変身させられるとあって、Mac好きの心を鷲づかみ。ひと目でこれ欲しい! と衝動買いしてしまったのが、Mac風ドッキングステーションの「Wokyis M5」だ。
ANAは2026年3月24日、MVNOサービス「ANAモバイル」を開始した。 最大の特長は月額料金の20%がマイルとして積算されるというものだ(契約月にはさらに500マイル付与)。 マイルの場合、ショッピングなどで1マイル1円相当として利用できる一方で、特典航空券と替えれば、何倍もの価値に生まれ変わる。 例えば、ニューヨークまでビジネスクラスで往復する場合、特典航空券はマイルが10万マイル(税金などは別)あれば取得できるが、実際のチケット代は100万円となっている。つまり、マイルは使い方によって1円だったり、時には10円の価値にも化けるのだ。 仮にデータ容量を30GB、5分のかけ放題というNTTドコモ「ahamo」と同じ設定にすると、ANAモバイルでは月額3250円となるが、毎月650マイルが付与される。ANAでマイルを溜めまくっている人からみれば、相当、魅力的な料金とマイルの設定になって
Japan Vulnerability Notes(JVN)は3月25日、シャープ製の複数のルーター製品に関する脆弱性情報を公開した。 種別は「重要な機能に対する認証の欠如」で、CVE番号は「CVE-2026-32326」。JVNによると、本件では以下のような問題が起こる可能性があるという。 ●影響を受ける製品とファームウェアのバージョン ■NTTドコモ向け ・home 5G HR01:バージョン 38JP_0_490およびそれ以前 ・home 5G HR02:バージョン S5.A1.00およびそれ以前 ・Wi-Fi STATION SH-52A:バージョン 38JP_2_03Jおよびそれ以前 ※修正版提供なし ・Wi-Fi STATION SH-52B:バージョン S3.87.15およびそれ以前 ・Wi-Fi STATION SH-54C:バージョン S6.64.00およびそれ以前 ■K
sponsored 半年以内の事業化に向けPoC中、データ事業売上「1.1兆円」を目指す 三菱電機×燈が“爆速”で挑むフィジカルAI 工場無人化に向けた“ラストピース”を埋める sponsored 人気開発スタジオHypolygonに聞く、新世代のゲーム開発とは マンションの1室から世界へ、大流行中の「Roblox」で開発する要注目ゲーム「Bugmon」はゲーミングPC1台で作られた!? sponsored AMD Ryzen™ AI Max+ 392搭載、薄型軽量なのにゲームでも優秀 内蔵GPUでデスクトップ並みってあり得るの? ASUS TUF Gaming A14 FA401EAをレビュー sponsored HP Wolf Connect スマホの「探す」機能、なぜ会社のPCにはないの? 電源オフでも追跡・データ消去できる新たな解決策を知る sponsored 「arrows Al
「パソコンが古くて遅いけど、今の時代、買い替えるとお金がかかるし…」と悩んでいる人に、とんでもない価格破壊のニュースをお届けします。 リンクスインターナショナルから発売された手のひらサイズのミニPC「LC2314」の直販価格は、なんと驚きの4万3600円。これ、ただ安いだけじゃありません。ビジネスユースにも対応する「Windows 11 Pro」が標準でプリインストールされているんです。やばいでしょ……。 Windows 11 ProのOS単体の正規価格が2万8300円前後することを考えると、ハードウェア本体の価格は実質1万5000円ちょっと。「メーカーさん、これ計算間違ってませんか?」と本気で心配になるレベルの激安ぶりです。 ■Amazon.co.jpで購入 【目次】この記事で書かれていること: LC2314のメリットと注意点 LC2314を購入する3つのメリット 1)会社支給の古いノー
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『ASCII.jp - トップ』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く